京都大学28卒限定のPercify交流会のご報告
2026年5月22日、京都大学に通う28卒生を対象にした「Percify交流会」がオンラインで開催されました。このイベントは、戦略コンサルから急成長中のベンチャー企業まで多様な企業が参加し、学生たちが自身のキャリア形成について深く考える機会を提供することを目的としています。
イベントの概要
イベント名
Percify交流会 for 京大生
開催日時
2026年5月22日(金)19:00〜21:35
開催場所
オンライン(Zoom)
対象学生
京都大学(大学院を含む)を卒業予定の28卒学生
参加定員
30名
イベント形式
グループ座談会形式(5社の企業と学生による対話型)
出展企業名(敬称略)
- - レバレジーズ株式会社
- - A.T.カーニー株式会社
- - ビジョナル株式会社
- - EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
- - 株式会社ナハト
当日の様子
交流会当日、参加した30名の学生は各業界のリーディング企業様と対話し、自己のキャリアビジョンや未来の展望を模索しました。イベントは全5社との密なコミュニケーションを促せるよう、グループ座談会形式で進行されました。
個社紹介ピッチ
企業それぞれが7分間のピッチを行い、業界の動向や企業ビジョンを紹介しました。企業への理解を深めることで、参加学生の関心は高まり、次第に緊張感も増していきました。
グループ座談会
続くグループ座談会では、学生たちの意欲的な質問が飛び交い、特に「御社で活躍されている方に共通する素養は?」や「入社前と後で感じたギャップは?」といった鋭い問いが印象的でした。対話は非常に活発であり、各ルームでは独自のキャリア観が議論される場面もありました。
このシーンでは、Percifyの専任ファシリテーターが介入し、学生たちの質問を円滑に進行する役割を果たしました。
選考告知
座談会終了後、各企業は選考スケジュールやインターンシップ情報について告知し、学生たちはメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。
参加者の感想としては、「質疑応答が大変面白かった」との声が多く聞かれ、開催時間に関しても学校帰りの配慮が評価されました。
参加学生と企業の評価
学生からは「非常に充実した時間でした」との感謝の声や、企業側からは「全学生と接点が持てた」という評価を受けました。
このように、本イベントは単なる情報提供ではなく、双方向のコミュニケーションが実現されたことが大きな成果となりました。
今後の展望
Percify株式会社は、今後も「若者の可能性を最大化し、日本のGDPを向上させる。」を掲げ、ハイクラス学生とトップ企業を繋ぐ機会を継続的に創出していきます。また、8月27日と9月16日には、他の対象大学向けの対面形式の交流イベントも予定されています。
まとめ
京都大学28卒生に向けたこの交流会は、学生が自己のキャリアについて真剣に考える一助となり、企業側も有意義な相互理解を深める時間となりました。現役の学生が主体的に動く場を提供し、彼らの将来の可能性を広げるべく、Percifyはさらなる活動を推進していきます。
公式HPにて詳細情報を確認できますので、ぜひご覧ください。