パーソルグループ、健康経営優良法人2026に11社が認定
パーソルホールディングス株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026」において、グループ内の11社が認定を受けたことを発表しました。これは企業の健康経営の質を高めるための重要な一歩です。
健康経営優良法人2026とは
この認定制度は、企業が従業員の健康を重視し、健康経営を実践することで、特に優れた取り組みを行っている法人を評価するためのものです。大規模法人部門と中小規模法人部門の2つの部門が設けられており、今回は、パーソルグループより11社がその評価を受けました。
大規模法人部門での認定企業
主体的に健康経営を実践するパーソルホールディングスをはじめ、以下の10社が大規模法人部門で認定されました。
- - パーソルホールディングス:社員全体を対象に業務の連絡を休日・夜間には禁止するルールを設け、心身の健康を維持しつつ働きやすい環境を整えています。
- - パーソルテンプスタッフ:5年連続の認定取得で、生活習慣改善のためのセミナーや健康診断の受診率向上に取り組んでいます。
- - パーソルフィールドスタッフ:7年連続で認定されており、野菜の無料配布やエクササイズイベントを通じて社員の健康を促進。
- - パーソルビジネスエキスパート:初認定であり、ストレスチェックや健康診断の取り組みが評価されました。
- - パーソルビジネスプロセスデザイン:食事や運動習慣の改善を促すアプリ提供などの施策が評価されました。
- - パーソルコミュニケーションサービス:体に負担の少ない施策と参加型健康イベントを成功させています。
- - パーソルクロステクノロジー:フレックスタイム制や健康相談窓口の設置で、職場の健康をサポート。
- - パーソルAVCテクノロジー:初めての認定で、心の健康や生活習慣病予防に注力。
- - パーソルキャリア:メンタルヘルス施策を通じ、社員の健康を守っています。
- - ミイダス:労働時間の適正化に向けた取り組みで、社員の育休後の復職サポートなどが評価されています。
中小規模法人部門での認定
さらに、
パーソルファクトリーパートナーズも6年連続で認定され、労働安全衛生やメンタルヘルス不調者への取り組みが評価されています。
健康経営への全力投球
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」という理念のもと、すべての従業員が心身ともに健やかに働ける環境を整えるために日々努力を重ねています。このような取り組みを通じて、企業の競争力を高めるだけでなく、従業員の定着と満足度の向上にも寄与しています。パーソルグループの健康経営は、一人ひとりの心身の状態を最適に保つことで、“はたらくWell-being”を実現し、さらなる価値創造へつながると信じられています。
まとめ
パーソルグループの誇る健康経営の取り組みは、多くの企業が見習うべき手本となるでしょう。今後も更なる健康推進施策を展開し、企業と従業員が共に成長していく姿を期待しています。