日本自転車競技連盟とDHA Corporationの新たなパートナーシップ
2023年、株式会社DHA Corporationが公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)とのオフィシャルサプライヤー契約を結びました。この提携により、JCFの日本代表チームに対し、同社が展開する通信ブランド「DHA MOBILE」が提供する最新の通信サービスが支援されることになります。これにより、自転車競技のさらなる発展と選手たちの国際大会でのパフォーマンス向上が期待されています。
提携の背景と目的
自転車競技の日本代表チームは、年中世界各国で行われる国際大会やトレーニングキャンプに参加し続けています。そのような厳しい環境下で選手たちが最良のパフォーマンスを発揮するためには、情報収集やチーム内のコミュニケーション、さらには日本との連絡を支える「安定した通信環境」が不可欠です。
DHA Corporationは、「DHA MOBILE」という通信ブランドを通じ、海外での通信を強力にサポートすることを使命としています。このサービスには、150カ国以上で利用できる「DHA SIM」やWiFiルーターが含まれ、遠征中の選手やスタッフに必要な情報共有や連絡を円滑に行う環境を提供します。
主な支援内容
DHA Corporationは、JCFに派遣された日本代表チームのために、「DHA MOBILE」の海外通信ソリューションを独占的に提供します。これには、SIMカードおよびeSIM、WiFiルーターが含まれ、選手やスタッフが必要なデータ通信を遠征先で自由に利用できる環境を整えます。これにより、選手は競技に集中し、ストレスなく活動できるようにサポートされています。
詳細なサービス内容や日本代表チームが活用する通信ソリューションについては、JCFの公式特設ページ(
DHA MOBILE特設ページ)にて確認できます。
代表のコメント
株式会社DHA Corporationの鄧嘉堂代表取締役は、「日本自転車競技連盟様のオフィシャルサプライヤーとして、日本代表チームを支援できることを非常に光栄に思います。私たちが提供する通信サービスが、過酷な環境で戦う選手たちの支援となり、自転車競技の発展に寄与することを期待しています」と述べています。
一方、日本自転車競技連盟会長の橋本聖子氏は、「DHA Corporation様にサポートをいただけることに感謝申し上げます。自転車競技は多くの国で開催されるため、選手たちが常に連絡を取り合うことが重要です。このサポートにより、選手たちが競技に集中できる環境が整い、さらなる成果が期待できる」と強調しています。
日本自転車競技連盟(JCF)について
JCFは日本国内の自転車競技界を統括する団体であり、競技の普及や選手の育成、国際大会への派遣など幅広い活動を行っています。オリンピックを始め、様々な国際大会でメダル獲得を目指して努力しています。詳細は公式サイト(
JCF公式サイト)を参照してください。
DHA MOBILEについて
DHA Corporationの通信ブランド「DHA MOBILE」は、「世界中でつながる品質、どこでも安心」をコンセプトにしています。日本国内に特化した「Nippon SIM」や、海外用の「DHA SIM」の他に、SIMカードやeSIM、WiFiルーターなど、多彩な通信ソリューションを提供しています。個人や法人、公的機関に至るまで、国境を越えた高品質な通信環境を提供しています。詳細情報はDHA MOBILEの
公式オンラインストアをご覧ください。
会社概要
- - 社名: 株式会社DHA Corporation
- - 所在地: 東京都港区芝1丁目10-13 芝日景有楽ビル6階
- - 代表取締役: 鄧 嘉堂
- - 設立: 2017年4月3日
DHA Corporationは、「人と人とのつながりが、心豊かな暮らしを生み出す」という理念のもと、通信事業とライフスタイル事業を展開しています。今後も日本の自転車競技界への支援を通じ、選手たちの成長を見守り続けることでしょう。