「弁当の日おいしい記憶のエピソード」募集概要
2026年7月17日、株式会社共同通信社と全国小学校家庭科教育研究会、全日本中学校技術・家庭科研究会が共催で「弁当の日おいしい記憶のエピソード」の募集を開始します。対象は全国の小・中学生で、料理に挑戦した体験を作文として表現し、写真や絵を添えて応募することが求められます。
この取り組みは、料理を通じて子供たちの自立心を養い、料理体験を振り返ることにより家族や社会との関係について再考する機会を提供することを目的としています。今年で8回目を迎えるこの事業では、昨年度に2,503名の学生が応募し、様々な料理体験を通じた思い出を共有しました。
募集作品と応募期間
- - 対象: 全国の小・中学生
- - 募集内容: 自分の弁当作りや料理体験を作文形式で自由に記述し、絵または写真を添付して提出します。
- 小学生1~2年生は400字、3~4年生は600字、5~6年生は800字、中学生は800~1000字が目安です。
- - 応募期間: 2026年9月1日(火)から11月30日(月)まで
賞の内容
受賞者には、文部科学大臣賞や共同通信社賞、各企業からの特別賞など、様々な賞が用意されています。これらの賞は図書カードとしての形で提供され、受賞者は参加賞も受け取ることができます。特に文部科学大臣賞の受賞者には図書カード2万円と副賞が贈呈される予定です。
応募方法
応募作品は指定の応募票とともに送付する必要があります。受賞者への連絡は学校を通じて行われるため、応募票には学校名を必ず記入してください。また、デジタルデータでの応募も受け付けており、応募に際しては制限は設けられていません。
審査基準
作品の審査においては、お弁当の出来栄えや技術の上手下手は評価されず、そこに込められた思いが重視されます。料理を通じてどのような経験や感情を得たのか、どのように家族や友人との関係が深まったのかが大切です。
お問い合わせ先
応募や問い合わせは、以下の連絡先にて受け付けています。
共同通信社、弁当の日おいしい記憶のエピソード募集係まで。
まとめ
弁当の日を通じて、料理への関心を高める素晴らしい機会が我が子たちに提供されます。この機会を利用して、自らの料理体験を作文にしてみませんか? 皆様の応募を心よりお待ちしております。地域の学校での取り組みや他の生徒の経験も観察し、共に学び合う場にしてください。