フジッコが豆の日にイベントを開催
2023年10月13日、「豆の日」にフジッコ株式会社が令和の「おまめさん」ブランド50周年を祝う特別イベントを実施しました。この日は、荒川区立尾久第六小学校で、食育の公開授業とともにサウンドロゴ「♪フジッコのおま~めさん♪」を使った新しいダンス「おまめサンバ」の初披露が行われました。
イベントの概要と参加者の反応
約70名の児童たちが参加し、特別ゲストの振付師akane氏が指導する「おまめサンバ」を初めて体験しました。akane氏は「お豆のことを知ってもらえるようなダンスを考えました。子供から大人まで踊りやすいダンスになるようにしましたので、みんなで楽しんで踊ってほしいですね」とコメントしてくださいました。
さらに、サプライズゲストとして登場したのは、ダンス動画が大ヒット中の「アバンギャルディ」という制服おかっぱ集団。彼らの登場に、児童たちは驚きと喜びの声をあげました。
食育授業の内容
この日、「豆文化」をテーマにした食育公開授業が行われ、福井正一社長が講師となり、「いただきます読本」を使用した特別授業を実施しました。この授業では、日本の伝統的な和食文化やお豆の栄養、さらには「いただきます」という言葉の重要性を分かりやすく解説しました。児童たちはクイズを通じて楽しみながら学び、豆文化への理解を深めていきました。
«おまめサンバ»の初披露
授業後、いよいよ「おまめサンバ」の初披露が行われました。このダンスは、フジッコのサウンドロゴを基にしたもので、子供たち、akane氏、アバンギャルディ、そしてフジッコのキャラクター「おまめやん」が一緒に踊りました。児童たちは、ダンスを通じて楽しく豆の良さを学ぶことができました。また、豆つかみゲームも行われ、正しい箸の使い方や和食の作法を楽しく習得する機会となりました。
全国無償プレゼントキャンペーンの開始
さらに、フジッコでは「いただきます読本」の全国無償プレゼントキャンペーンを発表しました。この教材は、和食と豆の素晴らしさを広めるため、全国の教育機関や個人に無料で進呈されます。すでに150以上の学校で利用されている実績があり、食育に関心のある方々にとって貴重なリソースとなることでしょう。
参加者は、「楽しかった」「もっと豆について知りたい」といった声をあげ、子供たちが楽しく食育に触れられたことが伝わってきました。このような取り組みが、和食や豆文化の普及に寄与することでしょう。今後もフジッコの活動から目が離せません。