NTTドコモとローンディールの共創による人材育成プログラム
株式会社ローンディールが、株式会社NTTドコモの「docomo academy」に共創パートナーとして参画します。この「docomo academy」は、自律的に行動できる人材を育成するために設計されたプログラムで、2023年から7期目を迎えます。
このプログラムは、これまでの実績を踏まえ、社外企業にも門戸を広げた形で多様な人材が集まる「越境実践型」のコミュニティへと進化します。最大500名が参加でき、そのうち社外からは200名の参加枠が設けられています。この新たな形態のプログラムは、2026年日本全国で開催されます。
プログラムの独自性と参加メリット
「docomo academy」は、講師陣によるワークショップや卒業生からの伴走支援を体験できる6か月間のコミュニティ型プログラムです。参加者は自ら考え行動する力を養い、新たな価値を生み出すことが求められます。ここでの学びは、参加者同士のコミュニティを通じて培われ、挑戦の連鎖を生む土台とされています。
プログラムの特徴としては、異なる業界から集まる参加者同士が意見を交わし、互いに触発し合う環境が提供される点が挙げられます。多様な価値観との出会いは、参加者の意志を強固にし、行動を促す力が期待されます。
NTTドコモの目指す姿
NTTドコモの総務人事部キャリアデザイン室の室住篤子氏は、「このプログラムは、自ら課題を見つけ仲間を巻き込む力を育む」と語ります。また、社外企業とのプログラム実施により新たな視点のもとで共創ができる環境を提供することを目指しています。
人的資本経営の時代に向けて
NTTドコモは、通信を通じて人と人とのつながりを生み出してきましたが、今後は「マインドと行動」を繋げることが新たなテーマとなります。参加者の思考や行動が、新たな挑戦へと繋がるような環境を作り出すことが期待されています。
ローンディールの役割と実績
ローンディールは、約8年間にわたり、企業とベンチャーの橋渡しをする「レンタル移籍」や、個々のキャリアの可能性を広げるプログラムを展開し、累計1,300人以上の人材育成を支援してきました。彼らは、「自身のWILLを起点に行動する力」を育むことを重視し、5,000名以上の個々の行動をサポートしてきました。
7期目の「docomo academy」の内容
今回のプログラムは、参加者が収集した知識を基に行動し、他者を巻き込むための積極的なアプローチをサポートします。各セッションでは、異なる分野の講師による指導が行われ、参加者はさまざまな視点から学ぶことができます。さらに、卒業後も続くアルムナイネットワークを通じて、永続的な関係構築を目指します。
参加についての詳細
「docomo academy」は、週1回・約6か月間の参加が求められるプログラムで、オンラインで実施されます。地域を問わず参加可能で、個々の事情に合わせて参加しやすいのも特徴です。参加希望者は所属企業の承認を得た上で、法人単位での申し込みが必要です。
締切は迫る
2026年9月18日が申込締切です。興味を持つ方は、早めの入手が必要でしょう。詳細情報については、公式サイトを訪れることをお勧めします。
公式サイトはこちら
この新たな試みは、特に異なる業界同士の交流を深め、挑戦を新たな形で具現化する機会を提供すると期待されています。未来のリーダーや実践者が生まれる瞬間を見逃さないでください。