明治大特別講義
2026-09-09 11:35:25

原 雄二氏が明治大学でスタートアップ経営を伝授する特別講義

原 雄二氏が明治大学でスタートアップ経営を伝授する特別講義



2026年度の秋学期、明治大学経営学部の特別講義でまた一つの注目が集まります。株式会社アポロ・キャピタルの取締役パートナーである原雄二氏が、T&D保険グループの大同生命保険が提供する「中小企業の『学びの場』」の一環として、同大学の経営学特別講義にゲスト講師として登壇します。講義の開催日は2026年11月18日(水)であり、同講義の第8回にあたります。

この特別講義では、学生たちがスタートアップ経営を実際に体験しながら学びます。原氏はスタートアップ業界での豊富な経験を持つ専門家として、起業のメカニズムや経営上の課題について詳しく解説し、学生たちが実践的な知識を身につけられる機会を提供します。

アポロ・キャピタルとスタートアップ支援


アポロ・キャピタルは、2023年12月に設立されたばかりのコーポレートベンチャーキャピタルで、セレスグループの一部として、スタートアップ企業への投資を行っています。主な対象は、toC向けやFintech、Web3向けのスタートアップで、これまでに数多くの企業に投資してきました。アポロ・キャピタルは、スタートアップ企業に対する経営支援や事業連携を通じて、その成長を後押しし続けています。

この講義の目的は、起業を目指す学生に向けて、より具体的な知識と経験を持ち帰ってもらうことです。参加する学生は明治大学の全学部の3年生および4年生から約30名程度で、アポロ・キャピタルと大同生命保険の取り組みが実践的な学びの場を提供しています。

SDGsへの取り組み


アポロ・キャピタルは、今回の特別講義を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも寄与することを目指しています。特に、目標4「質の高い教育をみんなに」、目標8「働きがいも経済成長も」、目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」に関連した取り組みが行われています。これにより、学生が将来のイノベーションを担う人材として成長できる環境を提供することが、企業の社会的責任として重要視されています。

様々な取り組みと未来へのビジョン


アポロ・キャピタルは、スタートアップ企業を支援するために、今後も様々なイニシアチブを展開していく方針です。イノベーション人材の育成や産学連携を通じた新しい取り組みを行うことで、社会全体の発展に寄与する活動を継続していくことを目指します。これにより、若い世代が安全に起業しやすい環境を整え、未来のビジネスリーダーを育てることが期待されています。

講座概要


  • - 講座名: 2026年度 秋学期 明治大学経営学部 経営学特別講義Ⅾ「スタートアップ経営のメカニズムを体験する」
  • - 協力: 大同生命保険株式会社
  • - 第8回テーマ: 「株式設計:エクイティ調達から考える」
  • - 第8回ゲスト講師: 株式会社アポロ・キャピタル 取締役パートナー原 雄二
  • - 第8回開講日: 2026年11月18日(水)
  • - 対象: 明治大学の学生(全学部3~4年生)30名程度

今後の原氏の講義とアポロ・キャピタルの取り組みに、大きな期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社セレス
住所
東京都渋谷区桜丘町 1番1号渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
電話番号
03-6455-3756

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