十二音会公演
2026-03-01 10:15:19
千数百年の雅楽の伝統を未来へつなぐ 十二音会公演が決定
伝統雅楽を未来へ紡ぐ、十二音会の魅力
日本の伝統音楽、雅楽の世界に触れる貴重な機会がやってきます。2026年5月31日(日)、東京都千代田区に位置するよみうり大手町ホールにて『十二音会 第四十六回公演 雅楽』が開催されることが発表されました。この演奏会では、舞楽「陵王」と「還城楽」といった有名な楽曲が披露され、雅楽の深い魅力を感じることができます。
雅楽の背景と十二音会の役割
雅楽は千数百年の歴史を持つ日本の伝統音楽で、その格式ある演奏は多くの人々に愛されています。しかし、現代ではその実演の機会が少なくなっています。そこで、雅楽の演奏団体である十二音会が、伝統を引き継ぎながら現代にふさわしい形でその魅力を広める役割を担っています。
十二音会は、昭和52年(1977年)の発足以来、雅楽の演奏を続けており、伝統芸術と現代芸術の融合を模索しています。過去には、様々な新曲を発表し、全国各地での公演を通じて雅楽の普及に努めています。その活動は、単なる演奏に留まらず、文化の継承という重要な使命を果たしています。
公演の詳細とプログラム
『十二音会 第四十六回公演 雅楽』は、開場が16:00、開演が16:30と決まっており、全席指定のチケットは5,000円(税込)で販売されています。東京の中心で行われるこの公演は、雅楽ファンだけでなく、これからその魅力に触れたい方々にとっても素晴らしい機会となるでしょう。
プログラムでは、秘曲と呼ばれる舞いと「囀詞の詠」が組み合わさり、復興、復曲、創作に挑戦しています。これにより、日常では決して見ることができない稀有な演奏体験が提供されます。特に「陵王」と「還城楽」は、それぞれの楽曲が持つ物語性により、観客の心を掴むことでしょう。
チケット購入について
現在、チケットはカンフェティを通じて販売中です。雅楽の演奏を本気で楽しみたい方々は、早めの購入をお勧めします。後の準備や流れ、そして公演当日の興奮を思うと、完売の可能性も考えられます。
結びに
万難を排してでも足を運びたいこの公演は、日本の心とも言える雅楽を体感する貴重なチャンスです。ぜひ、千年の歴史を持つ雅楽の音色に耳を傾け、その深い感動に浸ってみてください。未来へと続く雅楽の旅を、十二音会とともに体験しましょう。
会社情報
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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