健康な未来への一歩、ゼスプリ栄養改革プロジェクト
2024年8月4日(日)、栄養の日に、「ゼスプリ栄養改革プロジェクト」が正式に立ち上がる。このプロジェクトでは、日本人の約3人に1人が抱える栄養不良問題に立ち向かうべく、様々な取り組みが行われる。新たに公開されるTVCM「できることからはじめよう」篇も、同日から全国でオンエアされる。
日本の栄養状態の現実
日本の食事は一見健康的だが、WHOや厚生労働省のデータによると、実態は厳しい。日本の成人の3人に1人が栄養不良に陥っているとされ、その原因には忙しい生活スタイルによる食事の偏りや、食材の高騰、個食による栄養の偏り、さらには栄養に関する知識不足などが影響している。これに対処するため、ゼスプリは全国1万人を対象に「ゼスプリ栄養・食生活1万人意識調査」を実施し、生活者の実態を把握した。
栄養改革プロジェクトの概要
このプロジェクトは、「誰もが栄養バランスのとれた食事を“楽しく手軽に”とれる社会を目指す」という理念のもとで活動する。最終目標は、日本の栄養不良を改善し、高品質なキウイフルーツ60億食分を通じて健康的な食事の機会を増やすこと。また、プロジェクトの推進には個人や企業の協力も必要不可欠で、パートナーの募集も開始されている。
実施戦略と初アクション
プロジェクト開始と同時に、ゼスプリは「栄養・食生活1万人意識調査」を土台に、栄養バランスの取れた食事が金銭的な負担になるという現状を踏まえ、希望する小学校や子ども食堂に向けてキウイフルーツ10万食分を無償提供する。これにより、より多くの子どもたちに栄養価の高い果物を楽しんでもらえる施策を行っていく。
新TVCMのコンセプト
新TVCMでは、健康的な食事を取れない現代人を主人公に設定し、栄養バランスの重要性を訴える物語が展開される。このCMは、忙しい日常の中でも、栄養に目を向けるきっかけを提供することを目的としており、視聴者に対してシンプルに自分の食生活を振り返る大切さを伝えている。主人公は「猫」のキャラクターで、彼の食生活の変化が描かれる。忙しさから栄養を疎かにする生活から、キウイブラザーズのやり取りを通じて栄養バランスを考えるようになる様子が表現される。
メディア展開プラン
CMと共に、様々なメディアを通じてプロジェクトの存在を広めていく予定。同日には、新聞広告も展開され、全国的に栄養課題への意識を高める活動が行われる。これをきっかけに、多くの人々が栄養について考え、自身の食生活を見直す機会を提供することを目指している。
まとめ
ゼスプリの「栄養改革プロジェクト」は、単なる広告キャンペーンにとどまらず、日本の食生活を改善するための本格的な活動である。これを通じて、健康的な未来に向けての一歩を踏み出すことが期待される。立ち上げに際し、多くの支持者と共に、食の健康化を促進していくための取り組みを進めていく。今後の展開にも注目が集まる。
詳細な情報は公式サイト
ゼスプリ栄養改革プロジェクトにて確認できる。