日本代表の戦略
2026-03-05 12:48:03

稲本と闘莉王が語る日本代表の戦略とW杯秘話

スポーツの未来を語る!



新しい未来を迎えつつある日本のスポーツ界。その中心に存在するのが、スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』です。この番組は毎週日曜日の夜10時から生放送されており、注目のスポーツニュースや話題を取り上げています。

新感覚のスポーツ番組



2026年3月1日(日)に生放送された第124回では、元サッカー日本代表の稲本潤一氏、田中マルクス闘莉王氏、そして元メジャーリーグの川﨑宗則氏が登場しました。この回では、特別企画として参加者が日本代表に関するYES/NO質問に回答するという場面があり、観る者を魅了しました。

闘莉王氏はスタジオ初登場で、同じ選手だった稲本氏との共演に興奮した様子。川﨑氏は二人がリフティングをする姿を期待し、笑いに包まれるスタートとなりました。

W杯を見据えた真剣な議論



この日は、サッカー日本代表のW杯開幕が迫る中での特別企画でした。まず「怪我を負った南野拓実選手や遠藤航選手は登録メンバーに必要か?」という質問に対し、稲本氏は「YES」と即答。対して、闘莉王氏は慎重な姿勢を明らかにし、「復帰してすぐに試合に出られない怪我の場合、W杯でのパフォーマンスに疑問が残るため、必要ない」として“△”の回答を示しました。

一方、稲本氏は「本大会前に1、2試合こなすことができれば大丈夫」と実戦感覚を重視しないと語りつつ、「100%に近い状態で臨めるなら、彼らをメンバーに加えるべき」と主張しました。

闘莉王が稲本に挑む



さらに、「初戦オランダ戦にピークを持たせるべきか?」という質問では、闘莉王氏が先輩の稲本氏に質問を投げかけました。稲本氏の「△」の回答に対し、闘莉王氏は「決勝戦のつもりで行かないといけない!」と強調し、熱い意見を述べるとともに、スタジオの雰囲気を活気づけました。

稲本氏は「ピークをそこに合わせるのではなく、決勝までコンディションを上げ続ける状態が理想」と持論を展開し、スポーツ界の戦略についての意見を交わしました。

経験豊富なベテランの重要性



「ベテラン選手、長友佑都は必要か?」という質問に対しては、二人揃って「YES」と回答しました。

稲本氏は「W杯に4回出ている選手はほとんどいない。もし出場すれば、その経験値はまさにチームに必要」とし、ベテラン選手の重要性を強く訴えました。

W杯の秘話と未来の予想



さらに、稲本氏と闘莉王氏は2010年南アフリカW杯についても振り返り、それにまつわるエピソードを披露しました。「当時、負け続きで前評判は最悪だった」と振り返る稲本氏は、ミーティングでの闘莉王氏の役割についても触れ、その重要性があったからこそ決勝トーナメントに進出できたと語りました。

最後に、闘莉王氏が告げる初戦・オランダ戦の予想スコアは「日本2-1オランダ」。川﨑氏の声援に応えて、スタジオ全体が盛り上がる瞬間が生まれました。

ABIEMAで今後の放送も見逃せません!


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