「Visional City Design Competition」再び!
LAETOLI株式会社が展開する不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」は、先日発表された第2回「Visional City Design Competition(VCDC)」に協賛しています。
昨年に続き、このコンペティションが持つ意義と目的に賛同し、私たちの協力を再確認しました。今回は東京23区を対象エリアに取り入れ、より広範な視点から都市設計についてのアイデアを募集します。
協賛の背景:新たな都市価値の創造
「COZUCHI」は、不動産投資を通じて都市の持つ潜在的な価値に光を当てています。不動産の本質は、経済的合理性だけでなく、その土地が抱える複雑な課題に真摯に向き合うことにあります。この競技のテーマである「Exit of DYSTOPIA #2」は、現代都市の矛盾を再評価し、将来への新たな提案を行うことを意図しています。この機会を通じて、次世代のクリエイターたちを支援し、不動産投資クラウドファンディングプラットフォームとして都市の新たな価値を追求しています。
多様な視点を持つ審査員陣
本コンペティションには、建築・デザイン分野を超えた8名の専門家が審査員として参加します。彼らはそれぞれ異なる視点を持ち寄りながら、社会実装の可能性をご検討いただきます。この中には、著名な建築家や企業のリーダーが含まれており、それぞれの視点から建築デザインやビジネスの観点を交えての議論が展開されます。
- - 藤本 壮介(建築家)
- - 千石 あや(中川政七商店 代表取締役社長)
- - 田中 仁(ジンズホールディングス 代表取締役会長CEO)
- - 白木 夏子(HASUNA 代表取締役社長)
- - 谷尻 誠(SUPPOSE DESIGN OFFICE 代表取締役)
- - 津川 恵理(ALTEMY株式会社 代表取締役)
- - 齋藤 精一(パノラマティクス主宰)
- - 武藤 弥(LAETOLI株式会社 代表取締役CEO)
VCDCの目的
この「Visional City Design Competition」は、未来の都市を設計することを目指したデザインコンペです。過去に開催された初回では、1,100件を超えるエントリーが寄せられました。今回のテーマ「Exit of DYSTOPIA #2」では、応募エリアが東京23区に拡大され、さらなるアイディアを募集しています。私たちは、都市の課題に真正面から向き合いながら、実現可能な社会に向けた提案を広く受け入れます。
COZUCHIにかける想い
私たちが目指すのは、不動産から新しいエコノミーを切り開くことです。日本の不動産市場は依然として「定量的な評価」に基づいて価値を算出する傾向が強いですが、それだけでは不十分だと考えています。古い建物も、人々と文化が息づく場所として重要な要素であり、目に見えない価値に注目した新たな仕組みの構築に力を入れています。これにより地域活性化と社会課題の解決に挑む所存です。
概要
- - テーマ:Exit of DYSTOPIA #2
- - 対象エリア:東京23区
- - 賞金:最優秀賞300万円
- - 公式サイト:VCDC公式サイト
- - 主催:株式会社TRIAD
- - 協賛:COZUCHI、COMMOSUS
今後の業界における新しい挑戦として、私たちの取り組みが更なる発展へと繋がることを願っています。