大塚製薬が東京マラソン2026に協賛
大塚製薬株式会社は、2026年3月1日(日)に開催される東京マラソンにオフィシャルパートナーとして協賛し、参加する国内外のランナーをサポートすることを発表しました。大塚製薬は、初回大会から19回目となる協賛を通じて、ランナーたちの努力を応援します。サポートのテーマは「人の可能性を信じる。」で、目指すゴールに向かう選手たちを製品を通じて支えることに専念しています。
ポカリスエットによるコンディショニング
ポカリスエットは、発汗によって失われた水分と電解質を素早く補給できる健康飲料として、多くのランナーに親しまれております。この製品は現在、世界20以上の国・地域で展開されており、特にアジア圏においてその著名なブランドを確立しています。また、ポカリスエットは、アジアを中心に「ポカリスエットラン」を開催し、海外のランナーを応援しています。
東京マラソン2026では、約39,000人のランナーが集まり、彼らのコンディショニングをポカリスエットや他の成分で支える予定です。大会当日には、大塚グループの社員が給水ボランティアとして参加し、ランナーの完走を後押しします。
大会に向けたEXPOの開催
大会前の2月26日(木)から28日(土)にかけて東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2026」では、大塚製薬のブースが展開されます。ここでは「人の可能性を信じる。」をテーマに、様々な体験型コンテンツが用意され、ランナーや来場者が楽しめるアトラクションが用意されています。また、給水所を再現した「ポカリスエット給水体験」や、フォトスポットの設置、製品の販売も行われる予定です。
サポート製品のラインアップ
大会中には、ポカリスエットをはじめ、持久力を支える「アミノバリュー サプリメントスタイル」や、5大栄養素を含む「カロリーメイト ゼリー」、体調管理に役立つ「ボディメンテ ゼリー」などをランナーに提供します。これにより、レースに臨む選手たちのコンディショニングをしっかりとサポートします。また、約11,000人のボランティアに対しても「カロリーメイト ゼリー」を提供し、長時間活動する方々の健康管理に寄与します。
環境に配慮した取り組み
大塚製薬は、自社のペットボトル飲料製品の約90%以上がリサイクルPET樹脂100%を使用しています。東京マラソン当日には、使用済みのペットボトルを回収し、新たなペットボトルとして再生する「ボトルtoボトル」の取り組みを行い、環境保護にも貢献します。ランナーに提供したペットボトルは、回収後に分別され、新たな製品として再利用される予定です。この取り組みは2024年から実施されており、持続可能な社会を目指した取り組みの一環となっています。
人々の健康維持を目指す企業理念
大塚製薬は、Otsuka-people creating new products for better health worldwideという企業理念の下で、今後も人々の健康を維持・増進するための活動を続けていく方針です。東京マラソン2026への協賛を通じて、さらなる健康促進に寄与していくことを目指しています。大塚製薬の活動に注目し、ランナーたちの挑戦を共に応援しましょう。