高部正樹新刊情報
2026-02-26 10:47:31

戦場のリアルを描く!高部正樹の新刊「戦争の闇編」発売決定

高部正樹の新刊発売!



2026年2月26日、株式会社竹書房から元傭兵・高部正樹の実体験に基づくエッセイ漫画『日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし誰も語らない戦争の闇編』が発売されます。
アフガニスタン、ミャンマー、そしてボスニア・ヘルツェゴビナなど、20年間に渡る戦場での彼の経験が描かれるこの作品は、単行本としては第4弾となります。

作品の概要



本作は、戦争の裏側に潜む闇の部分について鋭い視点で観察された内容が展開されます。通常の映画や小説では描かれない傭兵のリアルな日常的側面、さらには拷問やドローン兵器、地雷、そして麻薬に至るまで多岐にわたるテーマが扱われます。
高部が体験した事実に基づくリアルさは、多くの読者を魅了することでしょう。

書籍のポイント


このエッセイ漫画では、戦場の危険な現実とそれに伴う心理的な葛藤、または信頼関係の構築方法など、戦場生活の複雑さが丁寧に描写されています。
読者に対して、戦争の現実がどのようなものであるかを理解する手助けとなる内容が期待されています。特に、「戦場は人を狂わせる」「仲間の信頼を得るためには」といったテーマは、戦闘における人間ドラマを細かく描いたもので、ただの娯楽作品ではなく、深いメッセージを持っています。

著者について



高部正樹


高部正樹は1964年に愛知県で生まれ、航空自衛隊に入隊後、傭兵として様々な戦場を経験してきました。彼は、旧ソ連との紛争や内戦に参加し、傭兵生活を通じて得た独自の視点を漫画という形で表現しています。引退後は、軍事評論家としても活動しており、その経験は多くの人々に影響を与えています。

にしかわたく


本作の漫画を担当するのは、漫画家のにしかわたくです。彼は多彩なジャンルでの執筆活動を行っており、特にエッセイ漫画分野においてその才能を発揮しています。作品を通じて、人々に感動や共感を与えることを目指しています。

イベント情報



新刊発売を記念して、高部正樹のトークライブ&サイン会が2026年3月3日に大阪の梅田Lateralで開催されます。
参加者は、高部が実際に経験した戦場でのリアルな話を聞くことができる貴重な機会を得られます。本作品の内容に興味がある方や、戦争に関心がある方はもちろん、漫画ファンも楽しめるイベントです。

書誌情報



  • - 発売日: 2026年2月26日
  • - 定価: 1,430円(税込)
  • - 判型: A5判

この新刊は、ただのエッセイ漫画ではなく、戦争の現実を知るための手助けとして、多くの人に読まれることでしょう。読者は、傭兵高部正樹の目を通じて、戦場の真実を知ることができます。


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会社情報

会社名
株式会社竹書房
住所
東京都千代田区三番町8番地1 三番町東急ビル 6階
電話番号
03-3264-1576

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