テレプランニングインターナショナルがEASLのコーポレートパートナーに就任
テレプランニングインターナショナルがEASLのコーポレートパートナーに
テレプランニングインターナショナル株式会社(以下、TPI)は2025-2026シーズンより、イーストアジア・スーパーリーグ(EASL)の正式なコーポレートパートナーとなることが発表されました。これは、同社が設立50周年を迎えたことを記念するにふさわしい重要なパートナーシップとなります。
EASLの魅力とTPIの役割
EASLは、バスケットボールの国際統括団体FIBAとの長期的なパートナーシップに基づく国際大会であり、日本を含むアジア各地域から選抜された12チームが参加します。試合は、10月から翌年3月までおよそ6ヶ月間の長期に渡って行われるため、観戦環境は非常に充実しており、SNSなどを通じて多くのファンがその熱戦を楽しむことができます。
TPIは、過去数年にわたってEASLのスポンサー獲得活動に注力しており、他の広告代理店に先駆けてEASLの可能性を見出してきました。今回のコーポレートパートナーシップにより、スポーツマーケティングの専門家としてEASLの価値向上に貢献できることを誇りに思っていると、代表取締役社長の鈴木慎一郎は述べています。
50周年の節目を迎えたTPIの展望
TPIは、スポーツコンテンツの魅力を多くの世代に伝え、国際社会の発展にも寄与することを目指しています。これまでにも、ゴルフのメジャー大会である「Masters」を含む多種多様なスポーツコンテンツの取り扱い実績があります。今後はEASLを通じて、特にバスケットボールにおけるアジア地域での影響力を強化し、業界の活性化に貢献していく考えです。
EASLの成長と日本バスケットボールの未来
最近、日本のB.LEAGUEの人気が高まってきたことが、EASLの今後の発展にも寄与すると期待されています。これまでの2シーズンでは、B.LEAGUE所属のチームがEASLで優勝を果たしていることも、国際試合における日本チームへの期待を高めています。日本のバスケットボール界は、すでに世界レベルに到達しており、その競技力と戦略に対して大きな注目が集まっています。
TPIのメッセージ
鈴木社長は、データからEASLの社会的認知度や若い世代からの関心が増加していることを強調し、アジア地域におけるスポーツマーケティングの経済的効果も見込めると述べています。TPIでは、今後もスポーツコンテンツに特化した戦略を展開し、EASLの発展に寄与することでクライアントのブランド価値を高めることを目指していきます。
まとめ
テレプランニングインターナショナルがEASLのコーポレートパートナーとなることで、国際的なスポーツコンテンツがさらに充実し、アジア地域に新たな風を吹き込むことが期待されています。TPIの豊富な経験と知見が、EASLにおける新たな成功の鍵となるでしょう。これからのスポーツ界の動向に注目が集まります。
会社情報
- 会社名
-
テレプランニングインターナショナル株式会社
- 住所
- 東京都新宿区3-2-1フロントプレイス四谷5階
- 電話番号
-
03-3261-3000