ヒルトン東京お台場
2026-01-14 11:45:40

ヒルトン東京お台場、海外MICE需要に応える新LEDスクリーン導入

ヒルトン東京お台場、MICE需要を見据えた新しい挑戦



東京都港区台場に位置するヒルトン東京お台場は、2026年3月に新たに驚異的なLEDスクリーンを宴会場「ペガサス」に導入します。この新設計画は、ますます拡大する海外大型MICE(Meeting, Incentive, Convention and Exhibition)需要に応えるための重要な一歩です。

新設LEDスクリーンの革新性



新たに設置されるLEDスクリーンは、幅21.6メートル、高さ4.05メートル(865インチ相当)で、国内のホテルとしては最大級の規模を誇ります。この大画面は、国際会議や大規模な企業イベントでの情報伝達をスムーズにし、参加者同士の一体感を高めることを目的としています。

「ペガサス」は、1,200㎡の広さを持ち、最大収容人数は立食ブッフェ形式で1,600名、シアター形式で1,564名、着席コースで720名まで対応可能です。このようなダイナミックなスペースを利用したフルスクリーン演出で、参加者はより没入感のある体験を得ることができます。

多彩な活用シーンとパフォーマンス



新設されるLEDスクリーンは、様々なイベントに利用可能です。例えば、ブランド発表会やアワードセレモニー、そして複数の拠点を結んだハイブリッドイベントなどに最適です。最大3画面を同時表示することができ、ライブ映像や資料、参加者をリアルタイムでつなぐことが可能です。

特に国際会議やシンポジウムの場面では、最大4K対応の高精細表示が求められます。明るい会場内でも、複雑なデータや情報が鮮明に表示されるため、参加者は正確な情報を迅速に把握できるようになります。これにより、医療や金融など、高度な明瞭性が求められる分野でもスムーズに会議を進行できます。

22タイプの多彩な宴会場



ヒルトン東京お台場では、大宴会場「ペガサス」の他にも海に面したテラス付きの会議室や、小規模ミーティングスペースまで、合計22タイプの宴会場を完備しています。これにより、参加者は多様なニーズに応じたイベントを実現できる環境が整っています。

さらに、様々な映像設備や空間設計の柔軟性も加わり、主催者や参加者に対して、価値のある体験を提供することができます。会場では、あらゆる規模のイベントが円滑に行えるよう、最新の技術が導入されており、より良いホスピタリティが追求されています。

ヒルトン東京お台場について



ヒルトン東京お台場は、東京湾を望む美しいロケーションに位置しており、全453室の客室がプライベートバルコニーを備えています。また、館内には多種多様なレストランやバーもあり、鉄板焼きや寿司、天ぷらなど日本料理はもちろん、カクテルやウイスキーを楽しめるバーも完備しています。

347本のウエディングチャペルやスパ施設も充実しているため、ビジネスからレジャー、ウェディングまで多様なニーズに応えることが可能です。特に、新設予定のLEDスクリーンは、これまでの会議やイベントのスタイルを変革する可能性を秘めています。

来たる2026年3月9日より、本スクリーンを活用した新たな体験が可能となりますので、ヒルトン東京お台場の最新情報やイベントについては、公式サイトや公式SNSをぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ホテルマネージメントジャパン
住所
東京都港区港南2-15-3品川インターシティC棟8階
電話番号
03-6422-0510

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