YANGZI DIJITALとサッカースパイクブランドTLSSの日本進出
中国のグローバルブランドであるTLSSが、YANGZI DIJITAL株式会社の支援を受けて日本市場への本格的な進出を果たします。TLSSは、サッカースパイクを中心にアパレルやアクセサリーの展開も行っており、2024年には初のサッカースパイクを市場に投入予定です。これに先立ち、YANGZI DIJITALは、InstagramやTikTokを活用したSNSマーケティング、そしてEC展開を開始しました。
TLSSの沿革
TLSSは2007年に中国で「Tian Lang Soccer Shop」として設立され、フットボールビジネスの基盤を築いてきました。2010年から2017年にかけては、複数のブランドとのコラボレーションを通じて商品開発に注力し、素材や設計の知識を蓄積しました。そして2018年にTLSSブランドを立ち上げ、独立した開発拠点「MOTONE」を設立。サッカースパイクの開発体制を本格化させました。
日本市場へのマーケティング戦略
YANGZI DIJITAL株式会社は2025年12月より以下のSNSプラットフォームで集中的なマーケティング活動を行います。
- - Instagram: サッカー関連のコンテンツやレビューを発信。
- - TikTok: ショート動画形式での着用レビューやプレー動画。
- - YouTube: 製品の解説や比較を含むコンテンツ作成。
また、プロサッカー選手との契約により、ブランドの認知を広めていく計画です。これにより、TLSSは日本の消費者にその魅力を伝え、認知拡大を図ります。
販売拡大の未来
今後の販売戦略としては、TLSSの日本公式WebサイトでのD2C販売、InstagramやTikTokでのショッピング機能の活用、そしてオフライン店舗の展開を予定しています。SNSから購入までの一連のプロセスをシームレスに設計することで、コンバージョンの最大化を目指します。
TLSS JAPAN Instagram
TLSS JAPAN Webサイト
代表者のコメント
YANGZI DIJITALの代表者は、サッカーに情熱を注いできた自らがTLSSの取り組みをサポートできることを非常に誇りに思っていると述べています。「日本人の足にフィットするよう設計されたサッカースパイクは、プロの現場でも対応できる強度を持っています。また、選抜された素材や熟練の職人による製造は、長期間の使用でも高いパフォーマンスを保つことができます」と強調しています。
会社概要
YANGZI DIJITAL株式会社は、中国・上海に本社を置く酷丽谱网络科技(上海)有限公司の日本法人です。越境ECおよび中国EC運営において、様々なプラットフォームに対応中。日本市場の進出支援に特化し、マーケティング戦略からEC構築、販売まで一貫したサービスを提供しています。映像制作やノベルティ制作も実施し、ブランドのコミュニケーションを支える役割を果たしています。
お問い合わせ先:
YANGZI DIJITAL株式会社
担当: 塩谷 朋也
Email:
[email protected]