COCONA (XG)が初登場!
2月27日(金)、ファッション誌『エル・ジャポン』の4月号が発売され、特集としてCOCONA (XG)がソロで表紙を飾ります。彼女の表紙登場は今回が初めてとなり、ファッション界に新たな風を吹き込むこと間違いなしです。
新しいブランドアンバサダーとしての彼女
COCONAは、デムナ率いる「グッチ」の新しいブランドアンバサダーとしても注目されています。最新コレクション「ラ ファミリア」を着こなす彼女の姿は、見る者を惹きつけることでしょう。特別インタビューでは、彼女がXGの一員としてどのように音楽に情熱を注ぎながらも、個々の個性を生かすかについて語っています。彼女は、「私たちは宇宙戦士。みんなで力を合わせることで何かを成し遂げられる」と、そのチーム精神を強調しました。
ファッションの新たな潮流
2026年春夏シーズンは、ファッション史における重要な変革点となっています。多くのブランドのステートメントが際立ち、新しいデザインやディレクターのデビューが注目を集めています。今季のファッションは、サプライズに満ち、観る者を楽しませる新しいムードが創出されています。
特に、各ブランドが発信する最新コレクションは、過去と現在をつなぐ要素を含み、サステナブルなファッションへの移行を表していることにも触れられています。今後のトレンドを先取りするために、注意すべきキーワードやアイデアが特集されています。
「鼻」美容の新たなスタンダード
最近登場した鼻専用メイクアイテムが注目を集めています。鼻は顔の中心に位置しているため、ちょっとしたメイクの違いが印象に大きく影響します。この新たな美の追求は、すぐに多くの女性たちに受け入れられ、「鼻メイク」はまさにスタンダード化する時代に突入しています。これにより、美しさへの新たなアプローチが可能となり、ますます女性たちに自信を与える要素となるでしょう。
書店の新しい形
また、興味深いのは、近年の書店における変化です。紙の本への回帰が続くなかで、書店の役割も進化しています。単なる販売の場から、カルチャーの発信地、読者同士のつながりを促進する場へと変わりつつあります。新しい読書体験を提供するお店も登場し、これからの書店文化に期待が寄せられています。
エル・ジャポン4月号のラインナップ
『エル・ジャポン』4月号には、COCONAの特集以外にも、ハリウッドで輝く女性たちや春スタイルの提案、フェミニズムの現状、朝のビューティリチュアルといった多彩なコンテンツが掲載されています。また、ブリジット・バルドーという孤高のミューズについての特集や、井之脇海のインタビューも見逃せません。
この号は、全国の書店やネット書店、ELLE SHOPで880円(税込)で購入可能です。ファッションやライフスタイルに敏感な皆さんにはぜひ手に取っていただきたい一冊となっています。
エル・ジャポンのポリシー
『エル・ジャポン』は、日本で1989年に創刊され、今年35周年を迎えました。ファッションだけでなく、ビューティ、カルチャーやライフスタイルにおいて、女性に元気を与えるメッセージを発信し続けています。環境への配慮も大切にしており、FSC認証を受けた紙を使用するなど、サステナビリティに配慮した雑誌作りを行っています。これからも多くの読者に愛される一冊を目指して、進化を続ける『エル・ジャポン』にご注目ください。