岐阜県発の新たなクラフトビール、金華の頂の魅力
岐阜県瑞浪市にあるクラフトビール醸造所、カマドブリュワリーが新たに発売した「金華の頂(きんかのいただき)Strong Ale」は、岐阜県オリジナルの清酒酵母「NFG酵母」を使用した世界初のクラフトビールです。2024年には「Beer-1グランプリ」で全国総合優勝も果たしたこの醸造所の最新作は、注目を集めること間違いなしです。
NFG酵母の特性
「NFG酵母」は、岐阜県食品科学研究所から技術移転を受け、特別に開発された清酒酵母です。その特性はビール酵母とは異なり、清酒独特のフルーティーな香りを持っています。カマドブリュワリーの醸造長である丹羽智氏がこの酵母を使って、ビールの新しい可能性を引き出すことに成功しました。特にリンゴの蜜のような吟醸香と、爽やかな酸味が特徴です。
祝いの席を彩る金華の頂
「金華の頂」は、13%という高いアルコール度数を持ちながらも、軽やかな飲み口が特徴で、まさに「危険な1杯」と言えるでしょう。このビールは、単なる飲み物ではなく、結婚披露宴や退職祝いなど特別な日を祝うための酒としてふさわしい仕上がりになっています。また、黄金色に輝くラベルは特別な日の乾杯にピッタリです。
カマドブリュワリーの魅力
カマドブリュワリーは、代表取締役の東恵理子氏と、30年の経験を持つ丹羽智氏が手掛けるブランドです。2020年に設立されたこの醸造所では、地元の素材やストーリーを活かし、ユニークなビール作りに挑戦し続けています。他にも、笠置のゆずを使った製品や、鮎の出汁を生かしたビールなど、地域の魅力を引き出した製品を多数ラインナップしています。
販売情報
「金華の頂」は、カマドブリュワリーの直営ビアバーをはじめ、全国のビアバー、ECサイトなどで購入できます。ボトルは330mlで価格は1,380円(税込)、樽生ビールは150mlで700円(税込)です。
まとめ
岐阜県発の「金華の頂」は、新しいクラフトビール文化の幕開けを告げる一杯です。この酵母を使用したビールは、他にはない独自の味わいを提供し、素晴らしい体験を約束してくれます。地元の魅力を詰め込んだこのビールをぜひ一度味わってみてください!