新感覚の農音楽フェス
2026-08-26 18:18:35

農と音楽が融合する新しい体験を提供するフェス「FIELDS SO GOOD 2026」

次世代の農と音楽が交差する祭典、FIELDS SO GOOD 2026



2026年9月20日(日)と21日(月・祝)、長野県原村にある八ヶ岳農業大学校で、次世代の農業と自然共生をテーマにした新しい形のフェス「FIELDS SO GOOD 2026」が初めて開催されます。このフェスは「Cultivent」というコンセプトに基づいており、Cultivate(耕す)とEvent(集い)を組み合わせた楽しさを体証するイベントです。

農と音楽の融合



このフェスでは、ただ音楽を楽しむだけでなく、土に触れ、食を楽しみ、学ぶことができる魅力的な体験が用意されています。会場は2つのエリアに分かれており、「OPEN AREA」ではすべての参加者が無料で楽しめるプログラムが展開されます。一方「STAGE AREA」はチケット制で、厳選されたアーティストたちによるライブパフォーマンスが行われます。

体験アクティビティの充実



「OPEN AREA」では、農業や環境問題をテーマにしたトークサミットや、実際に手を使って土に触れる体験など多彩なプログラムが用意されています。例えば、次世代の土壌を創るための対話や、地域の特産を活かした料理体験などがあります。特に、収穫した新じゃがいもを使った窯焼きピザ体験は、参加者が自ら手を動かし、食材の大切さを体感できる貴重な機会です。

参加アーティストと音楽の魅力



音楽ライブでは、日本各地から集まった16組のアーティストが出演します。日割りでさまざまなジャンルの音楽を楽しむことができ、特に八ヶ岳の土地の魅力を最大限に引き出したライブパフォーマンスは必見です。音楽と自然が一体となる瞬間を、観客と共に作り上げることで、心に残る体験を提供します。

地域とつながるさまざまなプログラム



更に、このフェスは地域の農家や職人たちとも密接に連携しています。参加者は、地域特産の食品を楽しみながら、農業の現場での取り組みや、地元の文化についても学ぶことができます。イチゴ摘みや高原ヨガのような体験プログラムも用意されていますが、一部が中止となっており、変わりに新しいプログラムも登場予定です。

アクセスと宿泊案内



八ヶ岳農業大学校へのアクセスは、JR中央本線の小淵沢駅や茅野駅からの無料シャトルバスが運行され、車でのアクセスも非常に便利です。周辺には宿泊施設も充実しており、フェス参加者にとって快適な滞在環境が整っています。フェスを楽しみつつ、自然の中で充実した時間を過ごせるのが、このイベントの魅力のひとつです。

FIELDS SO GOOD 2026 の概要



  • - イベント名称: FIELDS SO GOOD 2026(フィールズ ソー グッド)
  • - 開催日: 2026年9月20日(日)・9月21日(月・祝)
  • - 会場: 八ヶ岳農業大学校(長野県諏訪郡原村)
  • - 公式ウェブサイト: FIELDS SO GOOD

音楽と農業が融合する新しいスタイルの祭典、FIELDS SO GOOD 2026。参加者は心を耕し、自然の中で豊かさを感じる2日間を楽しむことができるでしょう。



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会社情報

会社名
株式会社GoodField
住所
大阪府大阪市天王寺区上之宮町4-20
電話番号

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