国民的なデザート、プリンの祭典が神戸に集結!
2026年の夏、神戸の大丸須磨店にて第1回「プリン博覧会神戸2026」が開催されます。このイベントは、7月8日から14日までの7日間、あらゆる地域の魅力的なご当地プリンを集めた祭典です。入場は無料で、初めての開催となるこの博覧会では、全国から厳選された50種以上のプリンが一堂に揃います。
イベント概要
- - 開催場所:大丸須磨店1階(神戸市須磨区)
- - アクセス:神戸市営地下鉄「名谷駅」から徒歩約3分
- - 開催期間:2026年7月8日(水)~14日(火)
- - 開催時間:10:00~20:00(最終日は19:00終了)
- - 入場料:無料
この博覧会は、「驚きのプリンとの美味しい・嬉しい・新たな出会い」をテーマに掲げており、多様なプリンの魅力を発掘し、楽しんでもらうことを目的としています。これまで東京や名古屋など各地で開催されてきた同イベントが、ついにスイーツの街、神戸での開催を迎えました。
様々なプリンの出店が楽しめる
「プリン博覧会」では、以下の3つのブースが用意され、個性的なプリンメニューに出会えます。
1.
おとりよせプリンコレクション:全国各地から取り寄せた50種以上のご当地プリンが楽しめます。
2.
炎のプリンブース(千葉県・ショコラティエろまん亭):フルーツを閉じ込めてブリュレした「炎のプリン」や、振って飲む趣向を凝らした「プリン缶」など、話題の美味しさが並びます。
3.
プリンアラカルトブース(岐阜川辺アイスクリーム牧場):プリンを使ったソフトクリームや、凍らせたクレームブリュレを揚げた「プリンフライ」など、食べたことのない新感覚スイーツに出会える場です。
ご当地プリンに込められた地域のストーリー
多様性を重視したご当地プリンの中には、北海道の「ふらの牛乳プリン」や、名古屋で有名な「名古屋コーチンレトロプリン」等、地元産の素材を活かしたものが多数登場します。福井の「恐竜発掘プリン」や、愛媛の「道後ぷりん」、静岡の「深海プリン」など、その地域独自の文化や自然を背景に作られたプリンが魅力的です。
さらに、斬新なアイディアで制作されたプリンも目を引きます。北海道の「てしおChuChuプリン」や、大阪の「ティラプリ」など、地域の特性を生かして創り出された新たな形状のプリンにも是非ご注目ください。
参加者にとっての大きな意味
2004年に日本で初めて「プリン博覧会」を開催し、以来多くの人々に愛されてきた本イベント。この神戸での開催は、関西地方にとっては15年ぶりの機会となります。これを機に、神戸のスイーツ文化と共振し、新たな発見と対話の場となることでしょう。
全国のスイーツ好きが集うこの祭典で、ユニークなプリンの世界を楽しみ、美味しい驚きと出会えることを期待しましょう。公式HP(
プリン博覧会神戸2026)では更に詳しい情報を提供していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。