2026年5月27日、DIYカッティングマシンのリーダーである「Cricut(クリカット)」が日本市場に新たなモデル「Cricut Joy Xtra™(クリカット ジョイ エクストラ)」を導入しました。このモデルは、A4フルサイズに対応した「印刷してカット」機能を搭載しており、日本の住環境にピッタリのコンパクトサイズを維持しています。
専用アプリとの連携によるスマートな操作
Cricut Joy Xtraは、家庭用インクジェットプリンターで印刷したデザインをこの機械が自動で認識し、正確にカットすることができます。これにより、ステッカーやラベルなど、多彩な作品を手軽に取り扱えます。また、製品に合わせて拡充された「プリンタブル素材」全12種類も新たに展開され、ユーザーの表現の幅を大きく広げています。
日本市場に根付くCricutブランドの拡がり
Cricutの日本マーケティング責任者である下森龍二氏は、同社のローカル市場における活動を強化してきたと語ります。「HandMade In Japanフェス」や「Japan Hobby Show」といったイベントへの参加を通じてブランド認知度が上昇し、実際に「Cricut Joy 2」や「Cricut Explore 5」は好調な売れ行きを示しています。
オリジナルステッカー需要の高まり
特に近年、SNSを通じて自己表現を求める動きや“推し活”文化の浸透によって、オリジナルステッカーの市場が急成長しています。家庭でも、手軽に自分自身のデザインを制作したいというニーズが高まる中、Cricut Joy Xtraはその問題を解決するための最適な製品です。