教養文庫の新たな挑戦
「6社編集長が本気で推す 教養文庫コラボフェア2026」が、2026年1月23日ごろから全国の書店で始まることが発表されました。このフェアは、朝日文庫、角川ソフィア文庫、河出文庫、中公文庫、ハヤカワ・ノンフィクション文庫、平凡社ライブラリーの6つの出版レーベルが共同で企画したものです。これまで11年間にわたり続いてきたこのイベントも、今年で第12回目を迎えます。
昨年から新たに参加した朝日文庫とハヤカワ・ノンフィクション文庫を含め、各レーベルがこのフェアに向けて選定した本は、テーマ「分断の時代を生き抜く」に基づいています。このテーマは、現代社会が直面する様々な課題を反映しており、参加者にとって深い学びの機会となることでしょう。
フェアの内容
今年のフェアでは、学術書や人文書、エッセイなど、教養的な視点から選ばれた8冊の本が揃います。これらの選ばれた文庫本は、共通の帯が巻かれ、全国約340店舗の書店で展開されます。また、書店内にはパネルやPOPが掲示され、目を引く演出が施される予定です。
加えて、各編集長がフェア作品を紹介する小冊子も作成され、他のレーベルの編集長のコメントや次におすすめの本「じっくりもう一冊!」が掲載されています。この小冊子は全68ページというボリュームで、数量限定で無料配布されるため、興味のある方はお早めに書店を訪れることをおすすめします。
フェアの詳細情報
- - 期間: 2026年1月23日(金)から順次開催。フェアの終了時期は各書店によって異なります。
- - 場所: 全国の書店 約340店舗
- - 内容: 各レーベルから選ばれた文庫に共通帯を巻いて展開し、パネル展示や無料配布の小冊子も準備されています。
この「教養文庫コラボフェア2026」は、知識を深める良い機会となります。お近くの書店に立ち寄り、選りすぐりの教養文庫を手に取ってみてください。皆さんの素敵な読書体験が広がることを願っています。
公式X:
教養文庫コラボフェア
ぜひ、この機会を逃さず、教養の深さを体験してみてはいかがでしょうか。