LexisNexisが『Risk Ready Japan』を開催
2026年7月1日(水)と2日(木)に、LexisNexis® Risk Solutionsが特別イベント『Risk Ready Japan ~リスク・不正対策の最前線と次世代戦略~』を開催します。本イベントは、マネーロンダリングやテロ資金供与対策(AML/CFT)の最新動向や実務課題について専門家の知見を共有する内容です。
開催背景
金融犯罪が高度化・複雑化する中、金融機関は新たなリスク環境に直面しています。特に、AML/CFTや金融犯罪対策の強化が求められる中で、単なる規制に対する対応を越えた高度なリスク管理体制が必要とされています。さらに、デジタル技術の進化や顧客行動の変化により不正のタイプも多様化し、従来の対策だけでは効果的な対応が難しくなっています。
イベントの詳細
『Risk Ready Japan』では、以下のテーマをもとに議論が行われます。
- - 1日目: 規制動向やマネーロンダリング、テロ資金供与、拡散金融対策に関する実務課題を探ります。規制対応の運用方法について具体的なアプローチを模索します。
- - 2日目: 顧客主導型の不正行為やデジタル化によるリスクについて、金融機関の観点から「なぜ不正を止められないのか」「限界はどこにあるのか」を掘り下げます。
セミナー概要
- - イベント名: Risk Ready Japan ~リスク・不正対策の最前線と次世代戦略~
- - 日時:
- 2026年7月1日(水)14:00~18:00
- 2026年7月2日(木)14:00~18:30
- - 会場: LexisNexis Risk Solutions東京オフィス(詳細は法人の公式サイト参照)
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 主催: LexisNexis® Risk Solutions
参加者は、最新の政策や規制動向の理解、オンライン不正の実態に対する対策手法、実務責任者による実際の課題とその対応事例、TBMLを含む金融犯罪対策トレンドの理解を深めることができます。また、業界関係者とのネットワーキングの機会もあります。
どんな人におすすめか
本イベントは、金融機関でのAML/CFT・不正対策を担当する方、製造業などで輸出入規制に関わる業務をしている方、コンプライアンス・リスク管理に携わる責任者や担当者、フィンテック企業での不正対策・リスク管理を担当する方に特におすすめです。
詳細や申し込みは公式サイトからご確認ください。