文房具総選挙2026
2026-06-24 12:52:27

文房具総選挙2026、トップ3はシャーペンが独占!伝説復活の瞬間

文房具総選挙2026、シャーペンがトップ3を占める



2026年6月24日、株式会社ワン・パブリッシングが運営する『GetNavi』と『GetNavi web』は、毎年恒例の文房具総選挙結果を発表しました。今回は2025年度に発売された文房具の中からNo.1を決定するこのアワードに、過去最多となる71点がノミネートされました。特に注目されたのは、高価格帯の「プレミアムシャーペン」や、AI活用時代にちなんだ「リスキリング関連文房具」。

大賞を獲得したのは「シンドバット」



栄えある大賞に選ばれたのはサンスター文具の「シンドバット」です。このシャーペンは、最大40本の芯をストックできるという特長を持ち、2011年に廃番となった後も多くのファンに待ち望まれたアイテム。再デザインされての復活で、利便性が増した点が評価されました。選考委員たちのコメントもあり、文房具ソムリエールの菅未里さんは「廃版になってからも探す人が多かった『伝説のアイテム』が復活し、納得の大賞」とその価値を認めました。

プレミアムシャーペン部門からの選出



今年の文房具総選挙では、シャーペン、特に「プレミアムシャーペン」部門から2つの製品がトップ3にランクインしました。準大賞に選ばれた「AIMVISION PRO」(カーユプラス)は、真鍮削り出しの一体構造で、軽やかな書き心地を提供。第三位は、三菱鉛筆の「LAMY safari KURUTOGA inside」で、ドイツの人気筆記具として知られるデザインが施されています。どちらも高度な技術が詰め込まれた製品です。

各部門賞の結果と特別賞



他の部門でも選ばれた作品は多彩です。「書く・消す」部門は再度「シンドバット」が獲得し、「記録する」部門はキングジムの「ファイリングノート」が栄冠を手にしました。さらに、このアワードでは選考委員の独自の視点から「選考委員特別賞」も授与されています。これには、ソニックの「デジトックス ザ・ルーティン スマホ用タイムロックケース」や、コクヨの「キャンパス秒でパッと開けられるバインダー」が含まれており、注目されています。

これからの文房具市場に向けて



2026年は文房具業界にとってさらに進化の年になることが期待されており、市場が成熟していることが示されました。文房具ライターの古川耕さんは、「文房具の進化に目を向けると、便利さが評価される今の流れに驚かされます」とコメントしています。このように、消費者のニーズと技術の進化が交差した時代にこそ、新しい文房具が誕生していくのです。

まとめ



今回の文房具総選挙2026では、社会の変化とともに進化する文房具の可能性を再認識させられました。入賞した製品は、イオンなどで実際に手に取って試すことができ、多くの人にとって魅力的な商品となることでしょう。詳細は雑誌『GetNavi』や『GetNavi web』に掲載されており、文房具ファンには必見の内容となっています。


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会社情報

会社名
株式会社ワン・パブリッシング
住所
東京都港区西新橋2丁目23番1号3東洋海事ビル 4F
電話番号
03-6854-3065

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