2026年!北海道の住みここちと住みたい街ランキング発表
大東建託株式会社が実施した「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026」と「住みたい街ランキング2026」に基づく調査結果が、今注目を集めています。今回の発表は、北海道在住の36,402名の回答をもとにした実に大規模なものです。特に「住みここち(駅)」ランキングでは多くの主要駅が調査対象になり、住民の満足度を反映した内容となっています。
住みここち(駅)ランキングの結果
トップに輝いたのは、昨年4位の「桑園」(JR函館本線)。続いて2位が「円山公園」(地下鉄東西線)、3位には「発寒」(JR函館本線)がランクインしました。この結果は、特に札幌市中央区に位置する駅が人気を博していることを示しています。さらに上位には、北13条東(4位)、バスセンター前(8位)、恵み野(9位)、琴似(10位)の駅も名を連ねており、順位を上げた駅が多く見受けられます。
住みここち(自治体)ランキングの結果
自治体の部門では、5年連続で上川郡東川町が1位にランクインしました。この町は全国的に珍しい上水道がない地域で、豊かな地下水が住民の生活を支えています。2位は上川郡東神楽町、3位は札幌市中央区が占める結果となり、こちらも持続的に高評価を得ている自治体です。
住みたい街ランキングの成果
「住みたい街」部門では、8年連続で札幌A(さっぽろ・札幌エリア)が1位をキープ。2位には新札幌A(昨年4位からの上昇)、3位には函館が3年連続で続いています。また、上川郡の上川郡美瑛町も注目に値し、静けさや治安の良さが評価された結果となっています。
住みここちランキングの因子別分析
ランキングを支える要素として、特に「交通利便性」「親しみやすさ」「賑わい」の因子が重要視されています。これらの要素が評価を高める要因となっており、特に札幌市中央区の駅が高得点を得やすい状況が見受けられます。さらに、生活利便性の高い駅や静かで治安が良好な地域が住みやすさを向上させる要素として挙げられています。
調査の詳細
この調査は、株式会社マクロミルによって26年にわたって実施されてきました。回答者の男女比や世代別の内訳も考慮され、多様な意見が含まれています。調査期間も広範囲で、年々集計結果が更新されています。
今後も住みやすい街を見つけるため、このようなランキングには注目していきたいと思います。北海道の魅力がどこにあるのか、ぜひ自分の目で確かめてみてください。