ロイヤルパークホテルが贈る七夕の美食フェア
来たる2026年の7月、東京・日本橋に位置するロイヤルパークホテルで、毎年好評の七夕フェア「願いが叶う夏星の祭典」が開催されます。期間は7月1日から31日までの一ヶ月間で、ホテル内4つのレストランが主役となります。そこで提供される特別メニューは、七夕の美しい情景や物語からインスピレーションを得たものです。
日本料理「源氏香」
5Fにある「源氏香」で楽しめるのは、五感を刺激する美しい会席料理です。前菜には、鱧のすり身をサラダ感覚で味わえる涼やかな「魚素麺」や、香ばしい鮎のうるか和えなど、夏の風味が引き立つ品々が揃います。続いて、旨みが凝縮された鱧の天ぷらに軽やかな塩とレモンを添え、御椀にはふわっとした海老しんじょうとマスカットを加えた爽やかな一品が登場します。さらに、豊かな出汁がしみこむ坊ちゃん南瓜の鶏射込みや蛸の柔らか煮が、七夕物語の「こと座の星」を再現しています。本当に特別な体験を提供してくれることでしょう。
鉄板焼「すみだ」
20Fの「すみだ」では、七夕をテーマにした平日ランチの贅沢コースを用意しています。シェフのセンスが光る前菜の後、夜空をイメージした黒皿に盛られた鱸のソテーが甘やかな香草ソースで、まるで一皿の中に天の川を描いています。メインは国産の牛ヒレとサーロインの食べ比べで、鉄板焼きならではの旨みを楽しむことができます。美しいデザートには、星型のチョコレートと青いゼリーが目を惹く“スープ ド フリュイ”が用意されています。
中国料理「桂花苑」
B1Fの「桂花苑」では、七夕の織姫と彦星をテーマに、二つの味わいを一皿で楽しめる華やかなランチコースを展開。色とりどりの前菜から始まり、酸味と辛味が調和したフカヒレ入り酸辣湯が食欲をそそります。それに続く合鴨はスモークとロースト、ぷりぷりの海老は異なるソースで調理されており、食べ比べが楽しめます。そして、さらなる人気メニューとして「五目冷やし麺」が登場し、夏にぴったりのさっぱり感を提供してくれます。
シェフズダイニング「シンフォニー」
1Fの「シンフォニー」では、七夕をイメージした豪華なディナーコースが提供されます。前菜には、生ハムとバルサミコソースを使用したグリル野菜のマリネが並び、冷製スープ“パリソワール”が清涼感を演出します。リブロースステーキはガーリックバターと共に提供され、豪快な味わいを楽しめます。最後のデザートは、メロンを贅沢に使用したフルーツスープとシャーベットの盛合せです。
七夕フォトスポット
さらに、天の川をモチーフにしたロビーシャンデリアの下には、高さ約3mの竹あかりが設置され、幻想的な七夕ディスプレイが楽しめます。一緒に写真を撮るのには最適なスポットで、伝統的な七夕飾りも用意されています。
フェアの詳細
- - 期間: 2026年7月1日(水)〜7月31日(金)
- - 料金: 各レストランごとに異なりますが、5F日本料理「源氏香」のディナーは17,000円、20Fのランチコースは各8,500円、1Fのディナーは7,700円です。
まとめ
ロイヤルパークホテルの「願いが叶う夏星の祭典」で、豪華な料理と幻想的な夏の夜空を楽しんで、この特別な季節を味わってみてはいかがでしょうか。予約は公式サイトで承っています。