徳間文庫6月新刊
2026-06-04 12:04:36

徳間文庫6月新刊、多彩な作家たちの魅力が満載!

徳間文庫6月新刊が登場!


株式会社徳間書店が6月9日にリリースする新刊は、期待の作家たちが揃った注目作です。誕生間もないブルーライト文芸の新秀、九条蓮氏の『あの向日葵畑で、君とまた出会えたら』から、恋愛とミステリーが交錯する伴田音氏の『交換写真日記』、さらには歴史小説の新鋭、伍代圭佑氏の『勘定の鬼天下の財を動かす』まで、バラエティ豊かなラインナップが魅力です。

九条蓮『あの向日葵畑で、君とまた出会えたら』


カバーイラスト
  • - 著者: 九条蓮
  • - 定価: 836円(税込)
  • - 判型: 文庫判
  • - ページ数: 288ページ
  • - ISBN: 978-4-19-895131-3

この作品は、時空を超えた夫婦の再会が描かれた感動の夏物語です。高一の夏、主人公・陽向は特攻隊員の夢を見ることに。そして、前世の妻にあたる楓花と出会ったことで、彼の運命は大きく変わります。果たせなかった約束が彼らの運命を絡ませ、涙なしには読み進められない内容となっています。

伴田音『交換写真日記』


カバーイラスト
  • - 著者: 伴田音
  • - 定価: 880円(税込)
  • - 判型: 文庫判
  • - ページ数: 280ページ
  • - ISBN: 978-4-19-895084-2

この作品では、恋人の出張をきっかけに「交換写真日記」が始まりますが、その中に隠された嘘に気付く由花。愛する彼との関係が疑問を抱かせる中、真実は明らかになっていきます。感情の起伏が激しいストーリー展開で、読者を引き込むこと間違いなしです。

伍代圭佑『勘定の鬼天下の財を動かす』


カバーイラスト
  • - 著者: 伍代圭佑
  • - 定価: 869円(税込)
  • - 判型: 文庫判
  • - ページ数: 256ページ
  • - ISBN: 978-4-19-895132-0

『勘定の鬼』と銘打たれたこの作品では、荻原彦次郎が非情な決断を迫られながらも天下の財を護るために立ち上がります。彼の信念が時代を動かす様は、歴史小説としての深みを与え、読者に緊張感を持って読ませます。

まとめ


新刊の発売を心待ちにしている読者は多いでしょう。各作家のスタイルやテーマが異なる中で、共通するのは人間の深い感情です。あらゆるジャンルで楽しませてくれるこれらの新刊は、6月の楽しみとなることでしょう。発表されたばかりの作品を手に取って、感動的な夏を一緒に体験してみませんか?

新しい物語が、あなたを待っています。


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会社情報

会社名
株式会社徳間書店
住所
東京都品川区上大崎3-1-1目黒セントラルスクエア
電話番号
03-5403-4300

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