Mogicのeラーニングシステム「LearnO」新機能のご紹介
Mogic株式会社が提供するeラーニングシステム「LearnO(ラーノ)」は、新たに大企業向けに設計された機能を追加しました。この新機能について詳しく解説いたします。
新機能の概要
今回のアップデートには、主に以下の機能が追加されました。
1.
管理者権限管理機能
2.
管理者行動ログ
3.
受講分析のアップデート
これにより、eラーニングを複数人で運用する大企業においても、明確なガバナンスを保ちながら運用が可能となります。特に、権限を役割に応じて細分化できる点が特徴です。
管理者権限管理機能
この機能の導入により、役職別に異なる権限を管理者に割り当てることが可能となりました。これにより、システム管理者、講座管理者、ログ管理者といった異なる役割に応じて、適切な権限を与えることができます。
- - システム管理者: 全ての機能を利用でき、管理画面のフルアクセスを持つ。
- - 講座管理者: 教材やコースの登録を行うが、ユーザーデータは閲覧できない。
- - ログ管理者: 受講データの分析が行え、設定は変更できない。
この新たな分担により、よりスムーズで効率的な運営が期待されます。
管理者行動ログ
新たに追加された「管理者行動ログ」では、管理者が行うすべての操作が記録されます。これにより、誰が、いつ、どのような操作を行ったのかをリアルタイムで把握することができ、業務の透明性が向上します。特にコンプライアンスの観点からも重要な機能であり、企業のガバナンス強化に寄与します。
受講分析のアップデート
受講分析機能の改善により、講座受講者の詳細なデータを取得可能になりました。例えば、受講開始日時や動画視聴の開始および完了時間が明確に記録され、分析が行いやすくなります。このデータは、人材開発支援助成金の申請に役立つことが期待されています。
LearnOの実績と導入のしやすさ
LearnOはすでに3,800社以上に導入されており、その月間利用者数は60万人を超えています。初期費用は不要で、月額4,900円からサービスが利用できるため、コストを抑えた導入が可能です。さらに、動画やPDFなどの資料を用意するだけで、簡単に講座の配信が開始できる点も魅力です。
自社ブランドでの販売やリセールも可能
LearnOでは、自社ブランドでのeラーニングの販売を希望する企業向けに「OEM制度」を用意しており、LearnOをベースにしたカスタマイズが可能です。また、「販売代理店制度」を通じて、卸値での提供も行っており、それぞれの事業に応じた柔軟な販売戦略を展開できます。
まとめ
Mogicが提供する「LearnO」は、新機能の追加により、大企業でのeラーニング運用をより一層効率的・効果的に行えるようになりました。管理者の権限を細かく設定できることや、詳細な受講分析が行えることで、企業の人材育成を強力にサポートします。興味のある方は、是非公式サイトを訪れてみてください。