伝統美の祭典
2026-04-09 10:40:41

伝統の美を感じる!「ミンサー帯月間」初開催の「さんちフェス」

伝統の美を体感する「さんちフェス」の魅力



2026年5月、東京・渋谷で初めての「さんちフェス」が開催されます。このイベントは、株式会社やまとが日本各地の伝統的なきもの産地に焦点を当て、その背景にある文化や技術を紹介するものです。特に注目されるのが、沖縄県八重山の伝統織物である「ミンサー帯」です。

「ミンサー帯月間」の取り組み



株式会社やまとでは、5月を「ミンサー帯月間」として、さまざまなイベントや企画を実施することを決定しました。5月4日の「ミンサーの日」に向けて、伝統織物の魅力を広めることが目的です。この取り組みの一環として実施される「さんちフェス」では、沖縄のミンサー帯を中心に、全国のつくり手たちとの交流の場を提供します。

「さんちフェス」の見どころ



イベントは2026年5月2日(土)から5月4日(月・祝)にかけて、株式会社やまとの本社ビルで行われます。この3日間の間、来場者は日本各地のつくり手と直接対話し、ものづくりの背景を学ぶ貴重な体験ができます。特に「ミンサー帯」のつくり手、島仲氏と佐藤氏による参加型の帯織り企画が大きな話題を呼びそうです。

来場者自身がミンサー帯を織り上げる体験や、久留米絣の久保氏による「絣糸解き体験」など、直接手を動かすことで日本の伝統技術を体感できます。

特別企画やトークイベントも充実



今年の「さんちフェス」では、つくり手によるパネルディスカッションや、実際の和裁技術を目の前で見ることができる実演も予定されています。和裁士の長田氏が、反物からきものへの仕立ての過程を解説し、日本の暮らしに根付く“もったいない”の精神についても触れます。

加えて、来場者による投票で選ばれる「ミンサー帯コンクール」も同時開催され、最新のミンサー帯100本が展示される予定です。来場者はその技術やつくり手の想いに触れながら、心に響く帯に投票できます。

五感で感じる沖縄の文化



会場内は自由に撮影可能で、沖縄の文化を五感で体感する企画も用意されています。八重山そばやアイスなどのご提供もあり、来場者は食を通じても沖縄の魅力を楽しむことができます。

伝説のイベントを見逃すな



「さんちフェス」は、単なる展示会ではなく、来場者とつくり手がリアルタイムで交流できる場です。この機会を通じて、日本の伝統文化、とりわけ「ミンサー帯」の魅力を一緒に体験し、理解を深めるチャンスを見逃さないでください。

このイベントは、ものづくりの本質や、地域文化の価値に触れる素晴らしい機会です。多彩な企画が用意された「さんちフェス」にぜひご参加ください!


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会社情報

会社名
株式会社やまと
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3やまとビル9階
電話番号

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