民俗芸能の新しい形を築く「京のかがやき2026」開催のお知らせ
京都府による地域文化活性化プロジェクトの一環で、民俗芸能を現代の演出と融合させた新感覚の大会「京のかがやき2026」が2026年2月28日に開催されます。このイベントは、地元の伝統を守ると同時に、次世代へと受け継いでいく重要な機会となるでしょう。
開催概要とプログラム
大会は、上七軒歌舞練場で行われ、14時30分から17時00分までの間に、多彩なプログラムが展開されます。観覧者は、14時に開場し、心躍る民俗芸能の世界に浸る準備を整えます。
セットリスト
今回のテーマは「紡ぐ」とのことで、伝統芸能の担い手たちが現代のクリエイティブ集団と手を組み、感動的な演出に挑戦します。プログラムは以下の順で行われます:
1.
オープニング
2.
府内民俗芸能ステージ - 京都各地から初出場する5団体が参加。
3.
フィナーレ
親しみのある案内人
イベントの案内役には、地元愛にあふれ、京都府文化観光大使の役割も担う「10-FEET」のNAOKI氏と「ヤバイTシャツ屋さん」のこやまたくや氏が登場します。彼らは、出演団体の紹介やインタビューを通して、参加者に民俗芸能の魅力をわかりやすく伝えます。彼らの深い知識と独自の視点が、観客に新たな視点を提供してくれることでしょう。
光と音による演出
民俗芸能に現代的な演出を加えるため、京都を拠点に活動する実験者集団「SPEKTRA」が特別参加します。彼らは、演舞と光・音を組み合わせ、観客を没入させる新しい空間を創造します。身体の動きに連動する演出が、民俗芸能の新たな側面を引き出します。
チケット情報
観覧チケットは12月1日から一般販売を開始します。チケットの価格は、一般が前売1,500円、当日2,000円。学生(小学校~大学生)は、前売1,000円、当日1,500円とお得になっています。未就学児は無料で入場可能です。
購入方法
チケットは、「京のかがやき2026」の公式ホームページから購入できます。リンクはこちら:
https://kyonokagayaki-2026.com/
お問い合わせ先
イベントに関する詳しい情報や問い合わせは、京のかがやき2026運営事務局までお願いします。
電話:0120-011-143(平日10:00~17:00対応)
結び
「京のかがやき2026」は、伝統と現代の融合を目指す新しいアートの祭典です。地域の文化を次世代に受け継いでいくための貴重な機会を、ぜひお見逃しなく!