新たな音楽体験が始まる!「怪談ROCK-誰かいる-」
2026年4月11日、MikaL(ミカエル)が怪談家ぁみとタッグを組んで制作した新曲「怪談ROCK-誰かいる-」がMカードとして配信される。この楽曲は、2026年2月に上演された舞台『浅草怪談屋敷』のテーマソングとして披露され、自身の怪談への愛情とエモーショナルな歌声が融合した新しい音楽スタイルを見せている。
MikaLの音楽的探求
MikaLはK-POPボーイズグループ、大国男児の元リーダーであり、現在はソロアーティストとして日韓を舞台に活動中。無類の怪談ファンとして知られる彼は、これまでも日本と韓国で怪談イベントを行い、各国の文化を織り交ぜながら独自の世界観を表現してきた。本楽曲では、ぁみの独自の“言霊”とMikaLの力強くエモーショナルなボーカルが相まって、まさに新しい挑戦となる。
ミュージックビデオの魅力
ミュージックビデオでは、MikaLが大国男児時代以来のダンスパフォーマンスを披露する。キャッチーな振付と中毒性のあるメロディは、観る者の心をつかみ、印象深い作品として仕上げられている。
リリースイベントの詳細
リリースを記念して、2026年4月11日(土)には、浅草花劇場でスペシャルリリースイベントが開催される。この2日間のイベントは“浅草スペシャル”として購入者を対象に特別な特典会が行われ、参加者は魅力的な内容を体験できる。入場無料で行われるミニライブでは、誰でも参加することができ、MikaLの音楽と彼の独特な世界観を直接体感できるチャンスだ。
翌日の4月12日(日)には、リリース記念SPECIAL LIVEが予定されており、「怪談ROCK-誰かいる-」はもちろん、様々なジャンルの楽曲を盛り込んだパフォーマンスが繰り広げられる。高い歌唱力で知られるMikaLのパフォーマンスをライブならではの臨場感で楽しむことができる。
音楽と恐怖の融合
この特別な2日間、MikaLは新曲「怪談ROCK-誰かいる-」で、音源だけでは味わえない“恐怖と高揚”を届ける。彼の音楽は、ジャンルを超えた多様性を感じさせ、聴く者の心に深く刻まれること間違いなしだ。
参加方法やチケット情報
リリース当日のLIVEチケットは、2026年3月25日(木)19:00から主催者先行受付がスタートする。詳細は特設サイトをチェックしてほしい。この機会に、MikaLの魅力を全面的に体感し、新たな音楽の可能性を一緒に楽しもう。
MikaLの音楽活動は、これからも様々な展開が期待される。その歩みを見逃すことなく、新たな表現を楽しんでいこう。