GMOコイン、新たに「スイ(SUI)」の取り扱いを発表
GMOコイン株式会社は、2026年1月17日(土)に「スイ(SUI)」の取り扱いを開始することを発表しました。この新たな暗号資産の追加により、GMOコインで取引可能な暗号資産は合計22種類に達します。
取り扱い開始の詳細
新通貨「スイ(SUI)」の取り扱いは、定期メンテナンス後の土曜日に行われます。毎週定期的に実施されるメンテナンスは、午前9時から11時までの間に行われるため、正確な取引開始時刻はメンテナンスの実施に依存します。
対象となるサービス
「スイ(SUI)」は販売所や取引所での現物取引、またレバレッジ取引に加えて、つみたて暗号資産としての利用が可能です。また、預入や送付といった機能も搭載される予定です。
取引のルールについては、2026年1月16日(金)にGMOコインの公式サイトにて詳細が発表される見通しです。これにより、ユーザーが新しい通貨を用いてスムーズに取引できるよう準備が進められています。
スイ(SUI)について
「スイ(SUI)」は、メタ社(旧フェイスブック社)のプロジェクトチームによって開発されたブロックチェーン技術を基にした通貨です。具体的には、Mysten Labs社が実装したレイヤー1のブロックチェーンで、そのネイティブトークンが「スイ(SUI)」となります。
このトークンは、高速かつ低遅延のトランザクション処理を実現し、送金手数料が非常に低いため、DeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)、ゲームといった多様な分野での利用が期待されています。特に、トランザクションスピードとコスト効率の良さが、プロジェクトの成功を支える要因とされています。
スイ(SUI)の基本情報
- - 通貨単位: SUI
- - 発行可能上限: 100億 SUI
- - コンセンサスアルゴリズム: Delegated Proof of Stake(DPoS)
- - 時価総額ランキング: 17位(2026年1月14日現在)
- - 公式サイト: https://sui.io/
GMOコインの未来
GMOコインは、暗号資産の取引をより手軽に、多くの人々に届けることを目指しています。最短10分での口座開設が可能で、ユーザーはビットコインをはじめ、様々な暗号資産を楽しむことができます。
このように、GMOコインは金融サービスを「リーズナブルに、楽しく自由に」という理念のもと、ユーザーに価値あるサービスを提供し続ける意向を示しています。
注意事項
暗号資産の取引に際しては手数料が発生する場合があります。詳細は、公式ページをご確認ください。また、暗号資産取引は元本が保証されていないため、リスクについても確認してから取引を行うことが求められます。
最後に、GMOコインはセキュリティと管理体制を強化し、安心して取引ができる環境を提供することで、暗号資産業界全体の発展に寄与することを目指します。