内藤証券が取得した「プラチナくるみん認定」
内藤証券株式会社(本社:大阪市)は、2026年2月9日付で厚生労働大臣の特例認定「プラチナくるみん認定」を取得したことを発表しました。この認定は、次世代育成支援対策推進法に基づき、企業の育児支援の取り組みが一定の基準を満たした場合に与えられるもので、内藤証券はこの高い評価を得ることができました。
くるみん認定とは
「くるみん認定」は、子育てサポート企業としての取り組みが評価される制度ですが、その中でもさらに高い基準を達成した企業に贈られるのが「プラチナくるみん認定」です。これは、仕事と育児の両立を支援する制度や環境を整えることで、従業員が安心して働けるようにすることを目的としています。
内藤証券の具体的な取り組み
内藤証券は、2022年10月に「くるみん認定」を取得したあとも、さまざまな施策を推進してきました。これらの取り組みが評価され、プラチナ認定を受けるに至りました。以下はその具体的な施策の一部です。
- - 育児休業の取得促進:男女ともに育児休業を取得しやすい環境を整備
- - 年次有給休暇の取得促進:従業員が休暇を取りやすくするための制度改善
- - 時間外労働の削減:労働時間の見直しを行い、無理のない働き方を促進
- - 職場復帰の支援:育児休業後の職場復帰を円滑にするための環境整備
- - ハラスメント防止対策:啓発や研修を通じて、心地よい職場を創造
これらの施策によって、内藤証券は従業員一人ひとりが自分らしく働ける環境を築いているのです。
代表取締役社長のコメント
内藤証券の代表取締役社長である濵剛氏は、「プラチナくるみん認定の取得は、従業員の協力で成し遂げた成果であり、仕事と家庭の両立を支える制度と風土の積み重ねが評価されたものとして受け止めています。今後とも、誰もが安心して働き続けられる環境を整え、より良いサービス提供と社会貢献を目指していきます。」と話しています。
まとめ
育児休業の取得促進や有給休暇、時間外労働の削減など、内藤証券の取り組みは、ただの制度に留まらず、従業員の生き生きとした職場環境づくりに寄与しています。「プラチナくるみん認定」を獲得したことで、今後もさらなる取り組みを進め、社会的責任を果たしていくことが期待されます。
詳しい情報や取り組みについては、
内藤証券の公式サイトをご覧ください。