東京ドイツ村が新しい挑戦を始める!
千葉県袖ケ浦市に位置する東京ドイツ村は、エンターテインメントの新たな形を全国に発信するため、2025年12月19日よりオリジナルドラマの配信をスタートしました。テーマパークがこのような試みを行うのは初めてで、期待が高まっています。
エンタメをオフラインからオンラインへ
これまで東京ドイツ村では、訪れる人々には最高の体験を提供してきました。しかし、遠隔地から来ることが難しい人たちや忙しい日常の中で余暇を持てない家庭も多い現実を考慮し、オンラインでも楽しめるエンターテインメントが必要だと感じました。そこで、東京ドイツ村と共に手を組むことになったのが、縦型ショートドラマ制作を中心に活動するmamochi.filmです。
これにより、オフラインの体験だけでなく、オンラインでの楽しみを提供することが可能になりました。さまざまな事情を抱えた人々にも、東京ドイツ村を感じてもらえる新しい形のエンターテインメントが誕生します。
オリジナルドラマの魅力
新作オリジナルドラマは、15分の完結型ストーリーで、スキマ時間に楽しむことができます。視聴者は、任意のエピソードからでも楽しむことができ、自分のペースで物語を味わえます。このドラマの視聴は、mamochi.filmの公式YouTubeチャンネルから行うことができます。
ドラマは、地域の方々にだけでなく、全国の視聴者に向けて制作されており、ストーリーを通じて東京ドイツ村の魅力やエンタメの新しい形を届けます。これにより、全国の視聴者とつながり、東京ドイツ村というテーマパークの存在意義をさらに高めることを目指しています。
mamochi.filmの背景
mamochi.filmは、2023年に設立された新興ドラマ制作ブランドであり、その運営は20代から50代までの多様なメンバーによって構成されています。各分野での経験や知識を持つスタッフが集まり、自由な発想で新しいエンターテインメントを生み出しています。特に、彼らのテーマは「役者の育成環境の創造」です。夢を追う役者たちが主役となり、彼らの環境を支えるためにドラマを制作するスタイルで、新しい挑戦を続けています。
倉釣氏の挑戦
企画のプロデュースを行っているのは、株式会社 Remiraの代表取締役、奥田將仁氏(通称MasatoLa)です。彼は、アメリカの大学でサッカー留学をしながら、エンタメ事業についての知識を深めました。2023年にはmamochi.filmを立ち上げ、2024年にはJ:COM放送ドラマの制作を手がけるなど、若手クリエイターとして活動しています。
エンタメを届ける新しい形
「夢を追う挑戦者の環境を作る」と、「地域や企業をエンタメで盛り上げる」という2つのテーマを持ち、固定観念にとらわれない方法でエンタメ事業を追求しているmamochi.film。これからの更なる成長が期待される中、『東京ドイツ村オリジナルドラマ』の公開は、エンターテインメントの新たな展開を見る絶好の機会です。
全作品は、こちらのリンクからご覧いただけます。
全作品視聴はこちら
新しいエンタメの形、ぜひチェックしてみてください!