「利回りくん」が新ファンドを発表
株式会社シーラホールディングスが展開する不動産クラウドファンディングサービス「利回りくん」が、障がい者グループホームに向けた新しいファンド『第2期 障がい者グループホーム「ビーハック八王子」運用ファンド』の募集を、2026年8月10日(月)から開始すると発表しました。今回のファンドでは、2400万円を集める目標で、想定利回りは年利5.5%が見込まれています。
ファンドの目的と背景
このファンドは、前回の「日中サービス支援型障がい者グループホーム『ビーハック八王子』phase.2」の運用終了を受けて再組成されました。「ビーハック」は、中・重度の障がいを抱える方に対応したグループホームのブランドとして、社会の重度化と高齢化という問題に立ち向かうことを目的としています。
日本における多くの障がい者グループホームは、軽度・中度の障がい者向けが中心ですが、高齢化が進行する中、より中・重度の障がい者への支援が求められています。しかし、そうしたニーズに対応できる施設はまだまだ不足しており、社会的な課題となっています。利回りくんは、今回のファンドを通して、安心して生活できる環境の提供を目指し、障がい者福祉のさらなる向上に貢献する考えです。
障がい者グループホームの重要性
障がい者グループホームは、幅広い年齢層に利用される施設であり、継続的な需要が見込まれるアセットです。地域社会や自治体との連携が期待されることからも、その役割はますます重要になっています。社会の課題解決に寄与しながら、同時に資産運用を行うことができる「応援型ファンド」として、この取り組みへの参加をぜひ検討してみてください。
募集詳細とキャンペーン
【ファンド情報】
- - ファンド名:第2期 障がい者グループホーム「ビーハック八王子」運用ファンド
- - 募集金額:241,400,000円
- - 予定利回り:5.5%
- - 分配時期:6ヶ月ごと
- - 運用期間:1年
- - 募集期間:2026年8月10日(月)20:00 〜 2026年8月17日(月)12:00
なお、出資額に応じて利回りくんコインの進呈キャンペーンも実施されます。詳細はファンドページにて確認できます。
「利回りくん」について
「利回りくん」は、社会貢献・地域創生をテーマにした応援型不動産クラウドファンディングのプラットフォームで、一口1万円からの投資が可能です。会員登録数が国内でトップのこのサービスでは、夢や挑戦に繋がる不動産プロジェクトに対する積極的な投資が求められています。
アプリはiOSおよびAndroid対応で、無料でダウンロード可能です。これからも「利回りくん」は、サービスの充実を図りながら、より多くの人々に参加を促していきます。
会社概要
本社:東京都渋谷区
代表取締役会長:杉本 宏之
創業:1970年9月
資本金:2,391百万円
事業内容:不動産事業、再生可能エネルギー事業など
公式サイト
この取り組みがどれほど社会に貢献するか、ぜひ注目してみてください。