京都府京都市での物流施設開発用地売却
霞ヶ関キャピタル株式会社(以下「当社」)は、京都府京都市にある物流施設開発用地の売却を発表しました。今回の売却先は、合同会社LOGI FLAG 14号です。この取引は、当社が開発用地のソーシングや企画立案を担った結果として実現しました。
売却の詳細
売却に際し、当社は合同会社LOGI FLAG 14号との間でアセットマネジメント契約も締結しました。これにより、物流施設の開発や運用、売却に関するマネジメント業務を当社が受託します。具体的には、開発期間中におけるサブアセットマネジメント業務を当社の子会社であるロジフラッグ・デベロプメント株式会社が担当し、連携しながら開発が進められます。
開発予定の賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD 京都Ⅱ』は、すでに7月に工事が着工されており、期待が高まっています。
今後の展望
開発用地の売却は、2026年8月期の連結業績予想に織り込まれています。売却の決済時点で売上が計上される予定で、今後の業績に大きな影響を与えると考えられています。なお、売却先の詳細や売却価格に関しては、守秘義務契約に基づき公表できませんが、当社と売却先との間には特別な関係はなく、問題はないとされています。
LOGI FLAGとは
LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランドであり、冷凍・冷蔵・ドライの三つの温度帯に対応しています。マルチテナント型物流施設を中心に、様々なニーズに応じた物流拠点を提供しています。その目的は、顧客のビジネスと快適な生活を支援することにあります。
会社情報
霞ヶ関キャピタルは、2011年9月に設立された不動産コンサルティング企業で、物流施設の開発だけではなく、ホテルやヘルスケア施設の開発、海外事業にも力を入れています。2026年2月末時点での資本金は542億05百万円、従業員数は398名です。
今後、物流施設の需要はますます高まることが予想され、当社が展開するLOGI FLAGブランドの成長には大きな期待が寄せられています。