防災チャンピオンシップ
2026-09-01 14:00:58

「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」新たに第2ステージに突入!

「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」が新たなステージに突入!



2026年9月1日、全国的に行われている「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」が、第2ステージの「全国 避難訓練シーズン」に移行しました。このイベントは、株式会社Digital Entertainment Asset(DEA)、Growth Ring Grid Pte. Ltd.(GRG)および株式会社HI-NEXU(XU)によって運営されています。2026年8月1日にスタートしたこの市民参加型の防災イベントは、全国1,741市区町村を舞台に、地域住民が防災設備を発見し、その情報を共有することで防災意識を高めています。

第1ステージの振り返り



8月に実施された第1ステージでは、参加者が地域を歩き回り、防災設備の写真を撮影・投稿する形で全国各地の防災設備情報を集めました。この活動は、参加者が自身の地域にどれだけの防災施設があるかを把握するきっかけとなり、地図上にその情報を蓄積する重要な役割を果たしました。

第2ステージの内容



9月から始まった第2ステージでは、参加者が蓄積された地図を利用して、実際に避難所や給水拠点を訪れる活動が行われます。これにより、防災施設の存在を知るだけでなく、実際に自ら足を運ぶことで、地域の防災体制を体験し学ぶことができるのです。参加者が現地でチェックインを行うと、特典として宝箱が提供され、さまざまな報酬を得ることができます。参加者はチームに分かれ、他チームとのスコア競争も楽しめるため、仲間との連携を深めることも可能です。

ルールと報酬



イベントのルールはシンプルです。全国のプレイヤーは「アンペア」「ボルト」「ワット」の3つのチームに分かれ、いずれかのチームで競い合います。各シーズン(9月・10月・11月)に分かれており、参加者は前月までに得られた地図データをもとに指定スポットをチェックインします。報酬には、Amazonギフト券といった実用的な特典が用意されているほか、ビットトレードの協賛による暗号資産を受け取る機会もあります。

XU大学との連携



このイベントの魅力の一つは、XU大学「防災学部」との提携です。XU大学では、さまざまなテーマについて学び合うことを目的に、世代や職業の境を超えた学びの場を提供しています。特に「防災学部」では、地域社会に直面している防災課題についての学びを深めつつ、ゲームを通じて参加者が行動する機会を提供しています。これにより、ゲームが持つ楽しさが防災活動への新しいアプローチとして機能しています。

団体参加パッケージの提供



また、法人や学校、自治体向けには「団体参加パッケージ」も提供され、各組織が防災訓練に本イベントの仕組みを活用できる環境が整えられています。これにより、社員やその家族、学生たちが一緒になって防災意識を高めることができる仕組みが作られています。

まとめ



「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」は、単に楽しむだけでなく、地域の防災を身近に感じたり、それに参加したりする機会を数多く提供しています。最後には、最も活発に参加した自治体が「優勝自治体」として表彰されます。この取り組みは、防災の大切さを多くの人々が実感し、日常生活の中に自然と取り入れられるきっかけを提供することでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社 Digital Entertainment Asset
住所
東京都港区西新橋1-6-11西新橋光和ビル2F
電話番号
03-6264-5606

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