ハイアールジャパンと鳴門市、地方創生に向けた包括連携協定締結
2026年5月28日、ハイアールジャパンセールス株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:杜 鏡国)は、徳島県鳴門市と地方創生に関する包括連携協定を締結しました。この協定は、地域の福祉、環境、防災、まちづくりといった様々な課題を解決するためのものであり、鳴門市のさらなる発展を促進することを目的としています。
包括連携協定の内容
この協定を通じて、ハイアールジャパンと鳴門市は互いのリソースを活用し、地域社会を支援します。具体的には、災害時における迅速な物資供給や、地域の清掃業務の効率化を図るために、吸引式床拭き掃除機「MIZUKI」や布製品水洗い掃除機「MIZUKI nu-no」の温水スチームモデルが、鳴門市内の保育施設などに寄贈されます。これにより、責任者や職員の負担を軽減し、子どもたちが清潔で安全な環境で過ごせるようになります。
今後は、児童施設での家電製品の実証実験を通じて、地域のニーズに応じた製品開発も進めていく予定です。
「MIZUKI」シリーズの魅力
吸引式床拭き掃除機「MIZUKI(ミズキ)」
この掃除機は、お客様のニーズに応じて開発された製品で、床の清掃を効果的に行うことができます。特に、素足で歩いたときの不快感や、油汚れの掃除に特化した機能を持っており、清掃作業を軽減します。「マルチパワフル吸引」技術を採用しており、汚れを吸引しながら水拭きと乾拭きを行うことができるため、業務用でも高い評価を受けています。
布製品水洗い掃除機「MIZUKI nu-no」
第二弾の「MIZUKI nu-no」は、家庭の布製品を水で洗える新たな掃除機です。ソファや車のシート、取り扱いに難しいカーペットを手軽に洗浄できるこの製品は、日常生活を快適にし、手間を減らすために設計されています。特に、温水スチームモードを使用することで、頑固な汚れや臭いの除去が可能です。試験結果でも99%以上の脱臭効果が確認されており、家庭の衛生管理に貢献することが証明されています。
ハイアールジャパンセールス株式会社とは
ハイアールジャパンセールス株式会社は、ハイアールグループの一員で、日本国内でのHaierブランド製品の販売を行っています。2002年に設立されたこの会社は、世界中から新しい家電製品を日本の市場に提供することを目指しています。今回の鳴門市との協定は、地域に密着しながら、より良い社会の実現に向けての大きな一歩となります。
結論
ハイアールジャパンと鳴門市が結んだ包括連携協定は、地域の将来を見据えた重要なものであり、福祉や環境、防災といった面での持続可能な発展を図るための基盤となります。今後も、この取り組みが広がりを見せ、地域住民にとって生活しやすい環境が整うことを期待しています。