『鯛のあら』公開!
2025-12-02 12:51:02

令和の怪奇映画『鯛のあら』が特報公開、注目キャストが勢揃い

令和の怪奇映画『鯛のあら』特報映像公開



株式会社SAMANSAが運営するショート映画制作支援プログラム「TRIPLEX」に選出された作品、令和のジャパニーズ怪奇映画『鯛のあら』の特報映像が公開されました。監督は長谷川汐海氏で、世界のショート映画を見極める実績を持つSAMANSAと、選りすぐりの作品を紹介する下北沢の映画館「K2」が共同で立ち上げたプログラムから生まれたこの作品は、200作品以上の応募作の中から選ばれた一作です。

世界的映画プロデューサーも注目


この映画に強い期待を寄せるのが、映画『リング』や『EUREKA』で知られる世界的映画プロデューサー・仙頭武則氏。彼は長谷川監督を「女流・鈴木清順」と称賛し、その作品への期待を大いに寄せています。映画は80年代から90年代の不穏な雰囲気を持つ作品で、観客を独特の世界へと誘います。

物語の概要


物語は、自称作家のセンセイと甥のタイボク、さらには不思議な女性・ツル子の出会いから始まります。亡き父が残した家で生活しているセンセイの元に、死んだはずのツル子が現れ、夜には鯛の頭が語りかけてくるという設定が魅力的です。この奇妙な日常は、何が真実で何が幻想なのかという問いを観客に投げかけます。

多彩なキャストが揃う


本作には、星能豊、田中爽一郎、瀬戸かほ、斉藤陽一郎、鈴木卓爾といった素晴らしいキャストが顔を揃えています。それぞれが異なる背景や演技スタイルを持ち寄り、作品に奥行きを与えています。特に瀬戸かほさんは三役を演じ分けるという挑戦も注目です。各キャストは、自身がどのようにこの不思議な世界観を具現化しているのか、熱い想いをコメントで伝えています。

クラウドファンディングの開始


加えて、映画の制作支援として、12月2日にクラウドファンディングが開始されます。支援者には、限定オリジナルTシャツや先行試写会への招待、エンドロールのクレジット掲載といった特典が用意されています。この機会に、映画『鯛のあら』を一緒に支え、広めていくためのサポーターを募集しています。作品への思いは、長谷川監督自身からも語られており、皆さんに観ていただくことで初めて完成する作品であるという想いが込められています。

映画『鯛のあら』の未来


長谷川汐海監督は、観客との絆や家族の大切さをテーマにしたこの映画を通じて、見る人の心に深く響くメッセージを届けたいと語っています。作品は近未来にフィーチャーされ、特異な視点で描かれる日常を新たに解釈することで、期待以上の体験を提供しようとしています。

参照リンク



この機会にぜひ、映画『鯛のあら』をサポートし、斬新な体験を享受してください。期待の作品に注目が集まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

会社情報

会社名
株式会社SAMANSA
住所
東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。