手書き解答がスマホでAI添削!英検ライティング支援アプリの新機能
英検®対策Webアプリ「スタスタApps」を運営するスタディスタジオ株式会社が、英検ライティングの添削をさらに便利にする新機能を発表しました。これにより、手書きで解答した内容を撮影してアップロードするだけで、AIによる即時添削が可能になります。手間いらずで、学習の継続もしやすくなりました。
1. なぜ手書き解答にこだわるのか
英検ライティング試験は、短時間での「語数」「構成」「論理」を意識した執筆が求められます。しかし、練習の際に手書きで解答をする受験者は少なくありません。従来、手書きで書いた内容をデジタルデータに変換するために入力し直すことは、学習の障壁となっていました。そこで、「スタスタApps」では手書き解答用のPDFを用意し、そのまま撮影・アップロードできるシステムを構築しました。
2. 解答用紙の仕様と特長
解答用紙はA4サイズのPDFで、1枚につき1問の解答形式です。英検ライティングの3種類の形式(意見論述、Eメール、要約)に対応しており、各級別に合わせた行数も用意されています。具体的には次のように整理されています:
- - 1級・準1級用:25行
- - 2級・準2級プラス/準2級用:17行
- - 3級用:10行
このように、利用者が迷うことなく選べるように設計されています。
3. 時間を節約するライティングのコツ
解答用紙には、ライティング時のアドバイスとして「一行の語数を揃えれば、後で数えやすい」とのヒントが記載されています。この方法により、10行で約80語、15行で約120語の目安を簡単に把握でき、試験本番でも有利に働きます。
4. QRコードで簡単AI添削
解答用紙にはAI添削ページへのQRコードを設置。このQRを読み込むと、スマホのカメラで解答を読み取り、そのままアップロードして添削サービスを利用することができます。手書きで書いて撮影するだけで、すぐに添削にかかることができ、効率的です。
5. PDFダウンロードの手順
以下のリンクから解答用紙PDFを無料でダウンロードできます。必要な級のものを選び、手書きで解答して応募しましょう。
6. 実績と今後の展望
このサービスは、英検シーズン中における手書き解答からの添削利用が着実に増加しており、直近の利用状況として、意見論述が40,630回、要約が16,841回、Eメールが8,672回となっています。新機能によって、さらに多くの受験者が活用することが期待されています。
会社情報
スタディスタジオ株式会社は、英検専門塾「スタスタLIVE英検」を運営し、学習支援アプリの開発を行っています。所在地は東京都渋谷区で、さらなる学習環境の改善に努めています。
詳細情報やお問い合わせは
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