桜あんぱんビール、売れ行き好調!
株式会社銀座木村家が新たに発売した「桜あんぱんビール」が、発売からわずか1ヶ月で350杯以上を販売するという驚異的な好調ぶりを見せています。このビールは、同社が初めて手がけたクラフトビールで、あんぱん製造時に生じるパンの端材をアップサイクルして作られています。
追加醸造も決定!
予想を上回る注文に対して、急遽2度の追加醸造を決行。150Lの追加醸造が実施され、今後も需要に応えるための体制を整えています。現在、銀座本店の「喫茶木村家」で提供中ですが、他のフロアからのリクエストも多く、広く人気を博しています。この特徴的なビールは、8月22日と23日に開催される「麻布十番納涼まつり」では販売している分が完売するほどの人気を誇りました。
桜あんぱんビールの魅力
桜あんぱんビールは、軽やかなホワイトビールであり、アルコール度数は4.5%。特徴的なのは一口飲むと、桜とパンの香りが広がる点です。このビールは食中酒としても楽しめるよう工夫されています。主な原料には、麦芽やホップ、あんぱん製造時に出たパンの端材、桜の塩漬けが含まれています。こうした独自の素材を組み合わせることにより、他に類を見ないユニークな風味を実現しています。
お客様の反響
発売以来、多くのSNS投稿が寄せられており、お客様からの口コミが好評を有しています。ある投稿者は、「後味が面白い」と言い、また別の方は「フレッシュな桜の香りが心地よい」と評価されています。他にも、桜の風味がしっかりと感じられ、非常に飲みやすいとの意見も多く、食事との相性も良いと絶賛されています。これらの声に応じて、追加醸造時には、桜とパンの香りをより引き立てる改良が行われました。
今後の計画
今後も桜あんぱんビールの拡販が期待されており、秋ごろからは瓶での販売も予定しています。これにより、自宅でもこの特別なビールを楽しんでもらえる機会を増やすと共に、お土産にも最適な商品のラインアップとなるでしょう。
会社概要
株式会社銀座木村家は1869年に創業し、あんぱんの元祖として知られています。長い歴史の中で、本社は東京都中央区銀座に位置し、あんぱんと様々なパン類の製造・販売を行っています。また、宮内省にも献上されるなど、信頼の厚いブランドです。
会社公式サイトは
こちらです。さらに詳しい情報や商品の詳細が確認できます。
桜あんぱんビールの提供で、また新たなクラフトビールの魅力を味わってはいかがでしょうか?これからの展開に目が離せません!