日東工業が名鉄瀬戸線の車内ステッカー広告を刷新
愛知県長久手市に本社を構える日東工業株式会社(取締役社長:黒野 透)は、このたび名古屋鉄道株式会社の名鉄瀬戸線において、新しい車内ステッカー広告を掲示しました。この広告には、愛知県瀬戸市内の小学生が手がけた「日東工業紹介ポスター」が使用されています。
地域の子どもたちへの次世代教育支援
日東工業は次世代の教育支援の一環として、自社の瀬戸工場を訪問した小学校6校の児童を対象に工場見学を行いました。この工場見学は、特に技術や環境への関心を育む貴重な機会です。
見学を経た児童たちが描いたポスター68枚が、2025年度の工場見学の成果として名鉄瀬戸線の車内に掲示されています。展示されているポスターは、子どもたちの自由な発想や視点を反映しており、訪れたすべての乗客に新鮮な印象を与えることでしょう。
掲示内容の詳細
- - 掲示作品: 2025年度工場見学に参加した6校(下品野・水南・長根・陶原・掛川・品野台)による作品
- - 掲示枚数: 68枚
- - 掲示場所: 名鉄瀬戸線 車内ステッカー広告枠
この取り組みを通じて、日東工業は地域の子どもたちとその家族に、企業とのつながりや工場の役割についてより深く理解してもらうことを目指しています。
瀬戸工場の概要
日東工業の瀬戸工場は愛知県瀬戸市八床町に位置し、敷地面積は249,000㎡、建物面積は50,000㎡を誇ります。この工場では金属製キャビネットやシステムラック、ブレーカおよび光接続箱などを製造しています。また、環境に配慮した先端技術を駆使し、自社の電力を100%再生可能エネルギーでまかなう取り組みも行っています。
- - 主要生産製品: 金属製キャビネット、システムラック、ブレーカ、光接続箱、熱関連機器
- - 環境配慮型工場: 自家消費蓄電池システム「サファLink -ONE-」を導入し、太陽光発電システムやEVバッテリーリユースを活用した持続可能な工場を運営しています。
児童による「紹介ポスター」の作成と展示
工場見学の締めくくりとして、参加した児童には「日東工業の紹介ポスター」を製作してもらいました。各校から提出されたポスターは、個々の児童が感じたことや学びをビジュアル化しており、学校賞という新たな試みとしても注目されています。
特設Webサイトに掲載
日東工業の新しい展開は、公式ウェブサイト「ソーライオンの部屋」にて詳しくお知らせしています。ここでは展示ポスターの一部も見ることができるため、ぜひチェックしてください。
地域密着型の教育支援を進める日東工業の取り組みが、今後の次世代の成長に繋がることを期待しています。