建築ビジュアライゼーションMeetUp第9弾が東京で開催
2026年7月30日(木)に、東京・虎ノ門に位置する株式会社Tooの本社で、建築ビジュアライゼーションの交流イベント「建築ビジュアライゼーションMeetUp第9弾」が実施されます。このイベントは、BIMや3DCADを活用する設計者や、3D CGビジュアライゼーションに興味がある方々が、一堂に会する場となることを目指しています。
イベント概要
「建築ビジュアライゼーションMeetUp」第9弾は、業界の最前線で活躍する専門家とともに、新しい視点や技術を学び、情報を交換できる絶好のチャンスです。特に、今回は株式会社アクアクリエイティブラボから、映像制作における強力なツールとしての3ds MaxやRevit、Unreal Engineの活用方法についての紹介が行われます。具体的な制作事例を元に、創造的な表現の幅を広げる方法を探ります。
また、特別ゲストとしてニュージャージー工科大学の准教授、楢原太郎氏をお迎えし、最新のAI技術が建築設計にどのように寄与しているかを解説します。空間評価、機械学習、生成AIが伴う新しい可能性についての話が展開され、参加者は実務における価値に触れることができます。
アジェンダ
イベントの日程は以下のように予定されています:
第一部(16:00 - 18:30)
1.
建築CGの次へ。動画制作×Virtual Production
講師:株式会社アクアクリエイティブラボ 岡田秀樹氏、楊元盛氏
建築CGにおける新たな展開として、実写撮影や音楽を組み込んだ動画制作の可能性について探ります。業界の名だたるクライアントからの制作実績も交え、実際にどれほどの違いがあるのかを共有します。
2.
AI時代の建築ビジュアライゼーション
講師:楢原太郎氏
AIと人間の感覚を結びつけた空間評価や、さらにその先の生成AIに基づく設計支援の実践事例に基づき、今後のビジュアライゼーションの形を考察します。
3.
Formaが実現する次世代設計×ビジュアライゼーションワークフロー
講師:オートデスク株式会社 田中宏尭氏、吉田将宏氏
Formaの使い方を通じて、設計からビジュアライゼーションまでの新しい協働のスタイルを提示し、業界内での価値の進化について論じます。
第二部(18:30 - 20:00) 懇親会
セミナー後は、参加者同士が自由に情報を交換できる懇親会が予定されています。新たなつながりを作るための良い機会になることでしょう。
対象
このイベントは、建築設計に関わる方や、CGクリエイター、映像表現に興味を持つ方、さらにはこれから業界に進む学生や若手クリエイターにも開かれています。興味がある方はぜひご参加ください。
参加情報
【日時】2026年7月30日(木)16:00-20:00(受付開始15:30)
【場所】株式会社Too 虎ノ門本社 3F The Gallery Too
東京都港区虎ノ門3-4-7虎ノ門36森ビル
【定員】70名(事前申し込み必要、定員超過の場合は抽選)
【参加費】無料
詳細とお申し込みは
こちらからご確認ください。
主催は株式会社Too、協力として株式会社アクアクリエイティブラボ、協賛にはオートデスク株式会社が名を連ねています。新たなコミュニケーションの場として、建築ビジュアライゼーションの可能性をともに探るこの貴重な機会をお見逃しなく!