2026年のシルバーウィーク、お子さんたちとのお出かけ予定について、国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社が調査を行い、その結果が公開されました。
調査によると、なんと66%の家庭が「お出かけする予定あり」と回答し、約3人に2人の家族がこの連休を楽しむ計画を立てています。その内訳を詳しく見てみると、日帰りお出かけが41%と最も多く、宿泊を伴うお出かけは14%、両方を計画している家庭が11%という結果になりました。つまり、実質的には約4人に1人が宿泊を伴うお出かけを計画していることになります。
合わせて34%の家庭は「特に予定がない」とのことで、普段通りの生活を重視する家族も少なくないようです。
お出かけのピークは敬老の日
2026年のシルバーウィークは、9月19日から23日の5連休。この中で特にお出かけが集中するとされている日は9月21日の敬老の日。前後の日の出かける予定日数をもとに計算すると、9月21日が100%とし、22日が96%、20日が93%という高い数値を記録しています。連休を挟む平日にはお出かけ予定が少ないことも分かりました。
人気のお出かけ先は「公園」
さて、どこに出かけたいのか?アンケートでは、「公園・総合公園」が30%でトップ、次いで「テーマパーク・遊園地」が28%、その後「動物園・サファリパーク」が19%、「水族館」が17%と続きます。夏の暑さが和らぎ、公園での水遊びも人気が高まっている様子がうかがえます。
5連休での計画の変化
5連休という長期の計画が立ちやすくなったことで、多くの家庭が「早めに計画・予約」に動いているようです。21%の家庭がこのような変化を感じ、「普段行けない場所の訪問」を検討している家庭も18%です。また、予算については、47%が「増える」と回答。思い切ったお出かけを楽しむ姿勢が見受けられます。
帰省パターンも影響
帰省予定については、「帰省しない」と答えた家庭が76%と多数を占めています。一方で、実際に帰省を考えている家庭では、帰省時に宿泊施設を利用しないという意向が83%で、多くの家庭が宿泊を避けていることがわかります。
まとめ
この調査から、2026年のシルバーウィークがどのように家族のお出かけに影響を与えているかが明確になりました。66%の家族が日帰り中心でお出かけを計画し、人気の行き先は公園に集中。連休を活かして計画的に行動する家庭が増えている一方で、帰省を選択しない家庭も多いことから、今後の旅行のスタイルには変化が見られるかもしれません。
いこーよの調査から明らかになったこれらのデータは、各種メディアに引用されることも多いため、出典元として正確に「いこーよ総研調べ」と記載することが求められています。詳しい内容は「2026年シルバーウィークのお出かけ調査レポート」をご覧ください。