暑い夏を乗り切る!「こども建築塾」開催
2026年7月28日から30日、東京都大田区にある株式会社類設計室が主催する「こども建築塾」が開催されます。このイベントは小学4年生から高校3年生を対象にしたプログラムで、熱中症対策としての建築を学ぶことができます。
イベント概要
「こども建築塾」は、毎年多くの子どもたちが参加しており、建築士から直接指導を受けられる貴重な機会です。今回は、特に熱中症に対する対策に力を入れたカリキュラムが用意されています。
日程: 2026年7月28日(火)から30日(木)
時間: 午前の部10:00~12:30、午後の部14:00~16:30(同じ内容で2部制)
対象: 小学4年生~高校3年生
定員: 各回45名
参加費: 3日間参加で25,000円(1日参加は9,000円)
場所: 株式会社類設計室 東京本社3階「Soil」
アクセス: JR京浜東北線「蒲田駅」から徒歩3分
申し込みは、
こちらのページから可能です。
プログラム内容
イベントは3日間にわたって行われます。
1日目: 広い空間を作ろう&東京事務所見学ツアー
子どもたちは「空間」の概念を学び、模型制作を通じて空間をどのようにデザインするかを考えます。また、東京本社の見学ツアーも実施され、設計事務所の現場を直接見る貴重な体験ができます。
2日目: 熱中症にならない建物を作ろう
この日は、熱中症対策の切り口から建築を学びます。粘土やアルミホイルを使って熱の伝わり方の違いを調査し、太陽光再現装置で屋根や窓の素材をどう選ぶかを検討します。子どもたちの自由な発想と建築士の専門知識を生かし、安全で快適な住まいを作る知識を身につけます。
3日目: プロからスケッチを学ぼう!
最後の日には、一級建築士から直接スケッチを学ぶ特別な講座が開かれます。自由な発想で楽しみながら、自分のアイデアをスケッチに落とし込む技術を学びます。
参加する意義
この「こども建築塾」では、単なる知識習得だけでなく、実際に手を動かしながら学ぶことを重視しています。これにより、デジタルとリアルの両方のスキルを持った次世代建築士を育成することが目標です。今後の日本の建築業界を担っていく子どもたちにとって、貴重な経験となるでしょう。
企業の背景
株式会社類設計室は、1972年に設立された建築設計事務所です。教育事業も手がけており、特に「こども建築塾」は、3,700以上の参加者を誇り、非常に高い満足度を維持しています。デジタル化が進む時代において、リアルな体験を通じて子どもたちの創造力を育むために、新しい学び方を提案し続けています。
是非、この機会に「こども建築塾」に参加し、未来の建築家を目指す第一歩を踏み出してみませんか?