ウェビナーで学ぶBCP
2026-07-08 12:07:15

BCP策定における地政学リスクの重要性を考えるウェビナー

BCP策定における地政学リスクの重要性を考えるウェビナー



2026年7月14日、Authense法律事務所は「のぞき見!となりの法務部」シリーズの第6回を開催します。このウェビナーのテーマは「有事」に備えたBCP(事業継続計画)策定です。ゲストスピーカーには、株式会社琉球銀行の上席調査役である米須陽宏氏を迎えます。彼は沖縄県に特有の地政学的リスクを考慮した有事対応規程の整備を主導し、その成果が評価されて、日本組織内弁護士協会からの「インハウス・リーガル・アワード」におけるインハウス賞を受賞しました。これは、国内の銀行初となる受賞でもあります。

現在のビジネス環境では、企業が直面するリスクは自然災害だけでなく、武力攻撃など多岐にわたります。しかし、多くの企業において有事を想定したBCPの策定は十分に議論されていないのが実情です。今回のウェビナーでは、米須氏がどのようにして沖縄の特性を踏まえたBCPを構築したのか、またその設計にどのような思想が反映されているのかを掘り下げていきます。

ウェビナーの主な内容


このウェビナーでは、以下の内容について触れられます。
1. 地政学を踏まえたBCPへの取り組み:金融機関という立場から、なぜ地政学を考慮する必要があるのか、実際の取り組みを通じて理解します。
2. 規程モデルの設計思想と実装プロセス:今回のBCPがどのように設計され、実装されていったのか、詳細をお伝えします。
3. 一般企業がBCPを設計する際のポイント:一般企業が自身でBCPを策定する際の具体的なアドバイスをお届けします。
4. インハウス・ロイヤーとしてのキャリアと展望:米須氏のキャリアを通じたインハウス・ロイヤーの役割についてお話しします。

重要な意義


このウェビナーの重要性は、特に不透明な時代において企業がどのようにリスク管理を行うかにあります。地政学リスクを踏まえたBCPの策定は、企業が持続的に成長し、事業を守るための絶対条件とも言えます。米須氏の知見を通じて、参加者は新たな視点から企業の危機管理を考えるきっかけとなるでしょう。

モデレーターの紹介


モデレーターは、元裁判官の経歴を持つAuthense法律事務所の森中剛弁護士です。企業のコーポレートガバナンスやコンプライアンスに関する実務に広く携わり、参加者にとって有意義なディスカッションを提供します。

参加のご案内


ウェビナーは無料で、オンラインで開催されます。定員に限りがあるため、参加を希望される方は早めのお申し込みをお勧めします。現在、法務部における人手不足といった問題を解決するために「法務クラウド」というサービスも展開しており、これにより企業は必要な法務人材を迅速に確保することができます。

Authense法律事務所について


2005年に設立されたAuthense法律事務所は、クライアントのリクエストに応じて幅広い法務サービスを提供しています。企業顧問業務や法務クラウドを通じて、多くの企業の法務部と密接に関わっています。本ウェビナーも、その一環です。法律の専門性を持ったチームが、企業が直面する課題を共に乗り越えるサポートをします。

ぜひこの機会に、BCP策定における新たな視点を得て、企業としての更なる成長を図りましょう。参加申し込みは、ウェブサイトにて受付中です。


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会社情報

会社名
Authense法律事務所
住所
東京都港区赤坂九丁目7番1号ミッドタウンタワー22階
電話番号
03-4590-9000

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