ジンベイ株式会社、「第1回 物流DX展」に出展
ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市)は、2026年7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第1回 物流DX展」に、生成AI型AI-OCR「GenOCR」を出展します。この展示が注目される理由を探ってみましょう。
「GenOCR」の革新性とは?
多くの企業の業務において、紙製の帳票や手書きの書類は大きな効率の妨げとなっています。特に、人手による手入力作業は手間がかかり、コストもかさみ、入力ミスが生じやすい状態が続いているのです。ジンベイは、これらの問題を解決するために「GenOCR」を開発しました。この技術は生成AIの文脈理解と高精度OCRを組み合わせることで、さまざまな業界で活用されています。
展示における GenOCR の特長
今回の展示では、クラウド版とオンプレミス版の両方を紹介し、利用者のニーズに応じて選べる構成を提供します。来場者は、以下の特長を実機デモを通じて体験することができます。
- - 非定型帳票の高精度読み取り:手書きや押印、かすれた文字にもしっかり対応。
- - 結果チェックの効率化:読み取り結果を「リストビュー」や「テーブルビュー」で確認できる新機能。
- - 自動設定機能:帳票をアップロードするだけで、AIが読み取り項目を自動的に設定します。
- - シームレス連携:CSV出力や、業務システム(freee、マネーフォワード、SAPなど)との連携がスムーズに行えます。
「理解する」OCR技術
ジンベイのGenOCRでは単なる文字や図形の読み取りにとどまらず、内容を深く理解した上で各用途に特化したチューニングが可能です。これにより、年末調整書類や医療費通知、検査報告書、契約書など、さまざまな帳票の読み取りに対応し、紙・PDFが混在する環境でも即時にデータ化し、作業負担を90%以上削減します。
来場者へのサポート
さらに、ブースでは専門スタッフによる導入相談や課題診断を行います。来場者の業務課題や運用フローを詳しく伺い、最適な導入プランの提案を行います。帳票やシステム連携方法についても、その場で相談できます。
物流DX展の概要
「物流DX展」は、物流業界が直面する人手不足や生産性向上の課題をDXで解決するための展示会です。さまざまな物流DXソリューションが一堂に集結し、本年はフィジカルAI展や製造業DX展など、他の展示会と同時開催されます。
開催情報
- - 名称:第1回 物流DX展
- - 主催:RX Japan株式会社
- - 開催期間:2026年7月1日(水)〜3日(金)10:00〜17:00
- - 会場:東京ビッグサイト 西展示棟小間番号:L15-10
- - 参加方法:事前登録制(無料)
- - 公式URL:物流DX展公式サイト
ジンベイの展示にご興味がある方は、ぜひ「L15-10」のジンベイブースにお立ち寄りください。未来の業務革新を実現するヒントを得られること間違いありません!