博多駅に復活!唐芋菓子専門店「フェスティバロ」の魅力
約3年の沈黙を経て、唐芋菓子専門店「フェスティバロ」が博多駅に戻ってきます。2026年11月1日から11月15日まで、「マイングPOPUPSPACE」で行われるこの期間限定出店は、甘党やスイーツファンにとって見逃せないイベントです。
「フェスティバロ」は、鹿児島の直営農場で育てられた唐芋を原料に、お菓子の製造と販売を行っています。150種以上の多彩な唐芋を用いたケーキは、他では味わえないオリジナルブランドとして知られています。自身の栽培した食品を使ったケーキの製造を行っているため、鮮度や味わいには定評があります。加えて、自分へのご褒美として、またお土産としても最適なスイーツが立ち並びます。
期間限定出店の概要
出店は2026年11月1日から11月15日までの期間限定で、場所は博多エキナカマイングPOP UP SPACEです。営業時間は毎日9時から21時までと、最終日は19時までとなっています。公式ウェブサイトもぜひチェックしてみてください。
公式サイトはこちら
スイーツの紹介
特に注目したいのは、人気商品である
唐芋レアケーキ「ラブリー」です。このスイーツは、黄金千貫を使用し、ひんやりとしたなめらかな食感が特徴です。また、焼き菓子「焼きラブリー」も人気で、サクッとした食感の中にしっとりとした口どけが楽しめます。バリエーションは全5種類(プレーン、キャラメル、マッチャ、ピスタチオ、ムラサキ)あり、どれも個性的で魅力的。
さらに、
唐芋レアケーキ「かご茶」は、鹿児島県知覧茶「さえみどり」と唐芋の生地をブレンドし、海洋深層水から抽出した塩を加えて素材の甘さを引き出しています。これは鹿児島地域ならではのお茶菓子で、風味が豊かです。
マイングPOP UP SPACEについて
「マイングPOP UP SPACE」は2025年春に開業した新しいタイプのショップスペースです。全国の人気店や地元の老舗を誘致し、話題性や新鮮さを提供しています。また、商品開発やマーケティングの機会としても活用されており、地域と消費者をつなぐ「食」の体験提供が目指されているのが特徴です。
博多駅の魅力
博多駅構内に位置する「博多エキナカマイング」は、九州最大級のお土産処で多くの県外からの観光客で賑わっています。デイリー需要にも対応しており、食品店舗も豊富に揃っています。毎日多くの人が訪れるこの場所で、「フェスティバロ」のスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。
この機会に、貴重な唐芋スイーツを味わってみてください。商品は限られた期間のみの出店なので、このチャンスをお見逃しなく!