直面する課題を解決するFDEセミナー
ギークス株式会社が主催する無料セミナー「現場から始めるFDE育成3ステップ」が2026年7月9日、渋谷スクランブルスクエアで開催されます。本セミナーは開発組織のマネージャーやITエンジニア採用担当者を対象に、実践的なFDE(Forward Deployed Engineer)の育成方法を学ぶ貴重な機会です。
セミナー開催の背景
近年のビジネス環境は不確実性が増しており、顧客のニーズに応えるためには、単に技術力を強化するだけでは不十分です。自律して顧客視点を持つエンジニアの必要性が高まってきました。このような背景から、ギークスは定期的にITエンジニアやその採用担当者を対象としたセミナーを実施し、今後の人材育成に向けた具体的な取り組みを提案し続けています。
今回のセミナーでは、全エンジニアをFDE化することに成功したアンドドット株式会社のCTO、高根沢光輔氏が登壇し、FDEの概念や具体的な育成ステップ、実際の効果について詳しく解説します。
FDEとは?
FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客のニーズに直接応える能力を持つ自走型エンジニアであり、技術だけでなく、ビジネス課題の解決に貢献する重要な役割を担っています。本セミナーでは、高根沢氏がアンドドットでの取り組みや、FDEになるための実践的なアプローチについて詳しく説明します。
セミナー内容とプログラム
本セミナーは次のようなプログラムで構成されています:
1. ご挨拶
2. 登壇者紹介
3. セミナー内容
- なぜ今FDEなのか
- FDEとは何者か
- アンドドットの全エンジニアFDE化について
- FDE育成のはじめ方
4. 質疑応答
5. 交流会(オフライン限定)
プログラムの一部は予告なく変更される可能性があるため、事前にご確認の上、ご参加いただくことをおすすめします。
登壇者の紹介
高根沢光輔氏(CTO)
アンドドット株式会社のCTOである高根沢氏は、2011年からエンジニアリングに携わり、WEB系のFullstack-Engineerやリーダー職を多数経験しています。専門のAIサービス開発において多くの実績を上げ、最近では生成AI関連の活動にも力を入れています。このセミナーでの講演を通じて、FDEの育成に関する最先端の洞察を提供します。
ギークス株式会社のIT人材事業
ギークスは「働き方の新しい『当たり前』をつくる」というビジョンのもと、ITフリーランスと企業を繋ぐ事業を展開しています。現在、24,000名を超えるITフリーランスと提携し、企業の課題解決にフォーカスしたサービスを提供。人材マッチングを越えた、日本企業のAI実装を加速させるソリューションを追求しています。
参加申し込み
今回のセミナーへの参加は無料で、申し込みは指定のページから可能です。FDEの育成に興味がある方、あるいは組織のエンジニア育成方針を見直したい方はぜひこの機会をお見逃しなく。日本のITインフラを次のステージに引き上げるために、有意義な時間を共有しましょう!