大ゴッホ展夜のカフェテラス後半チケット販売開始
上野の森美術館での大人気イベント「大ゴッホ展夜のカフェテラス」。この展覧会の後半チケットが、6月12日(金)午前10時から発売されることが発表されました。この後半の展示は、7月1日(水)から8月12日(水)までの間、完全日時指定予約制で運営されます。事前予約が求められるため、訪問を考えている方は早めの準備が必要です。
前半チケットの有効期限延長
さらに、会場内の混雑を緩和するために、前半期間のチケットの有効期限が延長されることとなりました。今までは6月30日(火)までのチケットでしたが、7月17日(金)まで使用可能となります。これにより、多くの人々が快適にアートを楽しむことができるでしょう。
撮影に関する変更
7月1日(水)からは、撮影が可能な作品が変更され、指定された作品《夜のカフェテラス(フォルム広場)》のみに制限されます。これに伴い、それ以前までは撮影が許可されていた《バラとシャクヤク》は6月30日(火)をもって撮影禁止となりますので、こちらも注意が必要です。撮影に関しては、フラッシュ撮影や動画撮影は厳禁、また、自撮り棒や三脚の使用は禁止されています。
チケット料金の詳細
後半のチケット料金は、一般が平日で2,800円、土日祝が3,000円になります。大学生や専門学校、高校生は平日が1,600円、土日祝が1,800円とお得です。また、中学生と小学生は、平日が1,000円、土日祝が1,200円です。これらのチケットは公式オンラインチケットサイトや、アソビュー、チケットぴあで購入可能です。
特別割引や注意事項
未就学児の入場は無料となりますが、必ず保護者の同伴が必要です。また、障害者手帳をお持ちの方には、本人とその介護者1名が半額で入場できる特典も用意されています。これらの限定割引を利用する際には、証明書の提示が求められるので、忘れずに持参するようにしましょう。
チケットは数量限定のため、売り切れの可能性もあります。公式のオンラインチケットサイトを利用すれば、事前に予約やキャンセルも容易です。
上野の森美術館の詳細
この展覧会は、上野の森美術館で2026年5月29日(金)から8月12日(水)まで開催されています。開館時間は、平日は9時から17時30分まで、金・土・祝日には19時まで入館可能です。休館日は設けられていないため、訪れる機会は多く、アート愛好者には見逃せないイベントと言えるでしょう。
最後に、アートイベントを楽しむ際にはルールを守りつつ、素晴らしい作品に触れることで新たなインスピレーションを得られることを願っています。